スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
おかえりなさい
2008 / 04 / 30 ( Wed )
やっとPCが戻ってきました。
長かったよ?、待ってたんだよ?、と再会を喜び合う暇もなく、
怒濤デイズのさなか、ということでイキナリこき使ってしまう私。
でも、文句も言わずに快調に働いてくれております。

「データやソフトは前のままだけど、後はほとんど総取っ替えだからね」
と、真夜中にも関わらず、奥さま同伴で
エッサホイサとPCを運んできてくれたPCドクター
お手数かけた上に、急かしてすみません。
大切にこき使います使います。

そうだ、まずはメールチェックだ。
預けていた期間はHotmailで代用してたけど、
事情を知らない人から大事なメールが入ってるといけないし。
Outlookを開くと・・・ずいぶん時間をかけて受信し始める。

メール総数2.195通って、うぉぉぉぉぉいっ!!!

ポストを開けた瞬間にザザザザザと溢れ出てくる手紙を思い浮かべ、
思わず「プリーズミスターポストマン」を歌い出す私。
♪Please Mr.Postman look and see お?、いえ?ぃ
ノリノリで歌ってる場合か。
これが全部ラブレターだとしても、なかなか全部は読めないよ。

そういえば昔、文通が流行った頃に(悪かったさ、古い人間で)
雑誌の文通コーナーに「ペンフレンド募集中♪」って出したら、
もんのすごい数の手紙が来てびっくりしたことがあったなぁ。
おことわりのハガキだけはちゃんと書きなさい、とに言われて
ヒィヒィ言いながら返事を書いた後は、当分手紙なんか書く気にならなかった。

そうだ、またまた、そういえば昔、
可愛らしい封筒の雰囲気だけを見て、
よく確かめもせずに自分宛の手紙だと開封したら
近所のお兄さん宛(同じ名字。ま、よくある名字なので)の手紙で、
それも「この前は会えて嬉しかったです」的なラブレターで、
うわ、どうしよう、って焦ったこともあったなぁ。
焦ったわりに、ドキドキしつつしっかり最後まで読んじゃったなぁ(犯罪)。
興味津々なお年頃だったんです。すみません。
仕方がないから自分でそのお兄さんちのポストへ手紙入れに行って、
わぁ、なんだか私がラブレター出すみたいじゃん、
って人目を気にしてドキドキして、
はっ、家の人に見られたら、開封した犯人が私だってバレちゃうじゃん、
って今度は違う意味でドキドキして、思えば色々ときめいていた、あの頃。

・・・そんな回想シーンを繰り広げている間も、延々と続くメール受信。
♪Please Mr.Postman look and see お?、いえ?ぃ
だから、歌ってる場合じゃないんだってばさ。

メールチェックするだけでも、貴重な時間を費やしてしまったわけですが、
とにもかくにも、お帰りなさい、わたしのPC
また一緒に怒濤デイズを乗り越えていこうねぇ。
スポンサーサイト
21 : 40 : 01 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
名付け親願望
2008 / 04 / 23 ( Wed )
20080423143925

先日、ハーブ苗を見るために立ち寄ったホームセンターの種苗コーナーで
きゅうりの苗をみつけました。名前は「よしなり」
身近に2人も同じ名前の方がいるので、思わず笑ってしまった私ですが、
農家さんの想いが伝わってくるような、ほのぼのしたネーミングですね。
立派に育ってほしい。よしなりくん。

こういう名前を見るたびに思い出すのですが、
コピーライターとかネーミングという仕事があるということを
まだ知らなかった子どもの頃、 「名前屋さんになりたいなぁ」と思っていました。
私は隣町から電車に乗って、今住んでいるこの街へ
ピアノお習字の稽古に通っていたのですが、
電車の窓や、ぶらぶら歩いていく道の途中でお店の看板を目にとめては、
「私だったらもっと素敵な名前をつけるのにな?」と思ったものです。
なかでも、これはナイ、と幼い胸を痛めたのは、
きんぎょく、という、あれはたぶん飲み屋さん。
デカデカと書いてあったんです。それも、漢字で。
最初にその字を見た時は、びっくりして車窓にはりつきましたね。
読み間違いか、と思ったのですが、帰りの電車からじっくり見ても、
やはり書いてある。えぇぇ?いいの?そんな名前つけちゃって!!
何度目かで、デカデカ漢字の横に小さく「Kingyoku」と書かれているのをみつけ、
まぎらわしい名前付けんじゃないわよぅ、と思ったわけですが。

他にも、なんでヤケに同じ名前のお店がたくさんあるのかなぁ、
縁起のいい名前なのかなぁ、でもまぎらわしいよなぁ、と思ったことがあって、
ああ、もしかしたらチェーン店ってやつなのかな、と納得していたのですが、
それって実は麻雀荘だったりして。
「麻雀」「麻雀」と書かれている看板を見るたびに
「あさすずめ、ってずいぶんハバをきかせてるんだな」とか思っていた
お馬鹿な子だったのですね。あはは。

そんな私なので、自分の持っているぬいぐるみやペットはもちろん、
植物や楽器や家電製品や車にも、次々と名前をつけてあげ、
未来の我が子の名前なんか何通り考えたかわからないくらいですが、
今では、実際に子どもはいないものの、芝居の脚本を書くので、
登場人物の名前を考えるという機会には恵まれ、
その名づけ作業を存分に愉しんでおります。
男Aとか、女Bとか、通行人CDEなんて、もったいない!
それに、書く側にとってもそうですが、役者にとっても「役名」って
すごく大切なものになるんじゃないかな?と思うのですよ。
「学芸会でお芝居やるんだよ?」
「なんていう役?」
「僕はねぇ、村人A」
それじゃテンション上がらないっつうの。付けようよ、名前!
村人にも名前は必要だよ。♪エブリ 村人 ハズ ア ビューティフルネーム
って、ゴダイゴも歌ってたよ!(歌ってません

でも、やはり芝居の脚本を書いていてネットでも公開している
お友達のジュンコちゃんとこに、
「うちの子と同姓同名の役名があるからABCとかに替えて欲しい」
って、びっくりなお願いが来たというハナシもあり、
そんなこと要求してくる人がいるんだぁ?と思ったのは最近のこと。
そりゃないぜ、セニョール(古い)。名前って大事。

私のように「名づけ」に凝る人というのは、けして少なくないと思うのですが、
商品名というのは、わかりやすさ、覚えやすさを基準にして付けられるせいか、
あまり凝ってない、というか「まんまやん!」って名前が多いですね。
たとえば、「ネズペタン」
これも電車の窓から、倉庫の壁いっぱいに描かれている
ネズミ捕りにひっかかったネズミの絵と商品名を見ることができたのですが、
まだあるのかなぁ、あの倉庫。
たとえば「スベラーズ」。階段の滑り止め。アカペラじゃないよ。それはゴ、ゴスペラーズ
地域限定かもしれないけど、海苔佃煮の瓶詰めに
「アラ!」「マア!」ってのがあって、これはよく意図というか意味がワカラナイ。
CMソングもありましたよ。
♪アラアラ アラアラ アラアララ? (♪でんでんむしむし かたつむり?、の節で)

しかし、やはり「まんまな商品名」のダントツはお薬ですね。
以前、貧血のお薬を見に行った時
「マスチゲン」という名前に軽くショックを覚えました。増血元、か。
このお薬は、製造元もすごいですよ。日本臓器製薬。
臓器、というところにインパクトが。

配置薬(置き薬、ってよく言いますね)の中央薬品さんは
なんといっても「ズバリ」。漢字では「頭歯利」と書くのだそうで、
孔子家語から採ったものらしいです。儒教か・・・ズバリ、深いのだな。
シオノギさんも「じきに治って」ジキニンの他に、
ハッキリKっていうのを出してらっしゃいます。
ここまでくると「ナオール」なんていうのも絶対ありそう、と思って検索すると、
あっさりみつかりました。キョクトウ株式会社の総合感冒薬「ナオール散A」
ナオール系ネーミングは、「越中富山の薬売り」でも多用されていたようで
スグナオール、アスナオール、イタミトールなんていうのがあったらしい。
馬小屋の飼い葉桶に神の御子を見るだろう、とお告げを受けた
三人の賢者のようです。商品名を並べてみると、
「スグナオール、アスナオール、イタミトール、キクゾウ、トメル、ピタリ!」。
この呪文を繰り返しているだけで、治りそうな気がしますね。
呪文、ではない)

でも、なんといっても圧巻は小林製薬さんです。
ガスピタン(整腸剤)カゼピタン(風邪薬)セキピタン(咳止め)のピタン系
熱さまシート、のどぬ?る、などの用法系
ツージーQ(便秘薬)、コリホグス(肩こりに)、サカムケア(ひび・あかぎれ・さかむけに)
などの効能系。ズッキノン、っていうのもあったな。ちょっとズックリンに似てる。それは洗剤。
そして、アッチQQ(火傷薬)、イララック(神経のたかぶりに)などの擬音系、と
なかなか面白いまんまネーミングが勢ぞろい。
キズアワワ、っていうのは傷を泡で消毒するものだと思うんですが、
絵的に想像すると、あわわ、どうしよ、怪我しちゃった、と慌てている人を
思い浮かべてしまうのが難点(のど飴。違う)。
そして・・・これは、どーなんだろーね、と思ってしまったのが、


「ムズメン」。


「股間・内股のかゆみ、かぶれに」、と書いてありましたが
・・・やはり男性専用のお薬なのでしょうか。
ムズメン。・・・ちょっと、ムズッときますね。
14 : 38 : 35 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
神様のスケジュール表
2008 / 03 / 03 ( Mon )
ああ、駆け足で過ぎていく日々。
1月から3月って本当に早いなぁ?と思います。バタバタしてるうちに、もう3月
慌しい日々にもみくちゃにされながら、ブログもしばらく書けなかったわけですが、
まあ、年度末がこんな感じなのは例年のこと。
以前、このブログにも、年間のスケジュールがほぼ決まってきていて、
春夏秋冬に怒涛デイズがあり、それに追われてるうちに一年が経ってしまう、
というようなことを書きました。
だが、しかし。そうやって時を過ごしていくなかにも、
予想もしなかったデキゴト、というのが散りばめられているものですね。

そんな、1年前には予想もしてなかったことのひとつ。
お店の元バイトちゃん・みのりんが、無事男の子を出産しました!
先週、病院へママになりたてのみのりん赤ちゃんに会いに行ってきました。

エントランスから待合室を横目に、エレベーターに乗り込む時から、
「うわぁ、豪華だね?」「ホテルみたいだね?」と感心しっぱなしだった私たち。
入院室階の廊下を歩く時なんて、重厚感のある各室のドアといい、
間接照明といい、飾られた花といい、不思議なカタチのオブジェといい・・・
ちょっと?、もっとお洒落して来なきゃいけなかったんじゃないのっ?
なんでキミ、ジャージ姿やねん。だってこの後打ちっぱなし行くつもりなんだぜぃ。
あらっ、なに、この「リラクゼーションルーム」というのはっ、ナドとヒソヒソ言い合いながら
やや緊張しつつ、みのりん達のお部屋へと向かったのでありました。

ノックして、部屋のドアを開けると、んまぁ、お部屋も広くて超豪華
今までお見舞いなどで訪れたマタニティクリニックの病室は、
ピンクとか、小花模様とか、ふわふわレースとか、可愛らしいイメージで
統一されているところが多かったように思いますが、
このクリニックはとてもシックで、やはりホテルの一室のよう。
そして・・・広々としたベッドの上には、ちょうどみのりんのお母様に
おくるみしてもらったばかりのベイビィが。うわっ、ちっちゃいっ。
3175gで生まれたと聞いた時は、小柄なみのりんにしては大きい赤ちゃんだな、と
思ったのですが、実際目にしてみるとやっぱり小さい。
おめでとうございます、の挨拶もそこそこに、
「いや?、ふわぁ?、ちっちゃい?、かわいい?」とベッドの横にぺたんと座り込み、
つくづくとベイビィを眺める私。眠ってるぅ。うくくく。
せっかくおくるみしてもらったのに、またわざわざ開けてもらって、
指を見て(結構長い)、爪を見て(びっくりするくらい小さい)、
ひざをなでなでして(めちゃ柔らかい)、足の裏(苗字入り)まで観察してしまいました。
今年度は出産ラッシュだったので、何人かの赤ちゃんにご対面しているのだけれど、
毎回なんだかすごく不思議な感じがして、そのたびに感動してしまいます。

だって、こんな小さい人間ってさぁ?。
もう、ずっと見てても見飽きない。不思議不思議。
みのりんのお腹から出てきたなんて、もっと不思議。
そして1年前にはこの子が影も形もなかったなんて。
ああ、なんて不思議なんでせう。

みのりんのお母様に、「お婆ちゃまになっちゃいましたね」と言ったら、
「まだそんな予定じゃなかったのにね?」と笑ってらっしゃいましたが、
当のみのりんだって、こういう予定では(たぶん)なかったのでしょうし、
若いみのりんよりさらに1つ年下の旦那さまにとってもそれはきっと同じで。
でも、仕事を終えて病室に急いでやって来た若きパパが、
「ものすごく頑張ってくれたんですよ。ホントすごーく痛いのに・・・」
って言いながら、みのりんの肩に手を置いて、
「俺、泣いちゃったもん。もぉ、こんな小っちゃいのに泣かせて?」
なんてベイビィの顔を覗き込んでいる姿は、こっちが幸せになるくらいホノボノしてて、
書き換えられていく未来予想図ってのもなかなかいいものだなぁ、と
嬉しい気持ちで病院を後にしました。

そういうデキゴトと並べて書くのは、失礼かもしれないのですが、
2月29日は四年に一度の結婚記念日、ということで
見たい!というお客様の声でハズカシながら披露宴のビデオを見た時も、
元気だった頃のの姿を目にして、
この時、四年後には自分がこの世にいないなんて想像もしなかったんだよな、と
感慨深く思ったりして。
嬉しいことも、哀しいことも、予測不能なデキゴトがいっぱい。
ほんのちょっと先に何が待っているのかもわからない。
「〆」「〆!」「〆!!」と書き込まれたスケジュール表に、
また新たな予定を付け加えながら、
神様が持っている私のスケジュール表はどうなってるのかなぁ、ナドと
考えてしまった私なのでした。
17 : 38 : 29 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
頑ななものを溶かすのはやはり時間なのかもしれない
2008 / 02 / 15 ( Fri )
昨日は寒かったけれども、とても良いお天気で、の青さが眩しかった。
車を走らせながら、この季節の、このを、
はどんな想いでみつめていたのだろう、と思った。

苦しくて、心細くて、不安だったろう。
何より無念だったろう、と思う。
でも、無念、と認めてしまうには、諦めきれない想いが強すぎて、
痩せ細った身体を起こし、病室の窓からを見上げていた。
最後までが口に出して認めなかった死は、数日後に迫っていた。


夜、久しぶりに実家へを訪ねた。
淹れてもらったコーヒーを飲みながら、あれこれ話していると、
「こんな特集が載ってたのよ」が雑誌を取り出した。
それは、著名な人々の最後の日々や、遺した言葉などを、
身近な人々が語ったり書いたりしたものの特集だった。
城田三郎さん、岸田今日子さん・・・と、私がページをめくっていると、
「お父さんは、こういうことは何も言わないで逝っちゃったね」
と、がつぶやいた。
「だって、お父さんは最後まで諦められなかったんだもの。本当は怖かったよね。
夜中に病室へ行くと、暗い中でポツンとベッドに腰掛けてた」

の姿を思い出しながら私が言うと、
「お父さんは、辛い思いをしたね」が言った。
「病気になってから二年間。それまで好き放題にやってきたけど、
やり残したことが多すぎて、身体も苦しかったけど、心はもっと苦しかった」


私は思わず目を上げてをみつめた。
の口から、こういう言葉が出てくること。
それはとても自然なようでいて、でも、けしてそうではなかったから。

が病に倒れた時、二人は別々に暮らしていた。
病院に付き添った私が、容態の悪さやお医者さんから聞かされた言葉で
不安にかられて連絡を取った時も、「あなたに任せるわ」と意地を張った。
繰り返された入院生活でも、感情の起伏が激しいに手を焼き、
しょっちゅう喧嘩をしていたの苦労は、父の死後も続いた。
“やり残したこと”の後片付けや、知らされてなかった借金の返済、
そして我が家の「魂萌え!」事件みたいなことに次々と直面して、
の心はますます頑なになっていった。

「お父さんなんて、自分は好きなことばかりして、勝手な暮らしをして。
それで勝手に身体壊して、なんにも後始末しないで逝っちゃって」

「一番ひどい目にあって、可哀想なのは私」と言いたげなの口ぶりや
毎度毎度のヒステリーには、私もも疲れ果ててしまい、
の前ではの話題を避けたい、と感じるようになっていた。
実際、一番苦労したのは母だし、本当に悔しく、大変な想いをしてきたのだけれど。

年が明けた頃、「一周忌はどうするの?」と訊いた時には、
「無宗教なんだし、特に法事のようなことは考えていない」は言った。
自分の年金とコツコツ新聞配達で貯めたお金の中から、
年末にユニセフと、どこかもう一つ、貧しい国の子供たちに
学校を建てるための基金へ寄付をしたのだそうで、
「誰かの役にたつことにお金を使うわ。それが私なりの供養かな」
とサバサバした口調で言っていた。最後には、
「お父さんのために使った大金は、結局なんの役にもたたなかったから」
という皮肉もおまけにつけて。
言わずにいられないのだろうけれど、そういうひと言に娘はため息をついてしまう。

そのが、「お父さんは、辛い想いをしたね」と言っている。
それだけの時間が経ったんだな、と思った。
一年という時間が必要だったのだ。の頑なな気持ちが溶けるまでには。

明後日の日曜日。
本当に身近な人と、一緒にを送ってくれた人、を懐かしんでくれる人が集まって
うちのお店で「偲ぶ会」を開く。偲ぶ会、というより父を肴に飲む会だ。
の親友も来てくれる。東京からも帰ってくる。
お通夜の席を寂しくないように盛り上げてくれたメンバーも。
ピックのマスターはきっとギターを弾いてくれて、の好きだった歌もみんなで歌うだろう。
のために「ハッピーバースデイ」も歌わなくちゃ、なんて思いながら、
私はチリワインを沢山仕入れて、好物だったあられも買ってこようかと色々準備に忙しい。
みんなでいろんな話をしよう。の好きだったこと。が腹を立てたこと。
の語った夢。酔っ払ったのごきげんな様子。酔いつぶれて寝ちゃった後の大失敗。
いつも私を隣に座らせて、歌詞を読ませながら歌った歌。
甘味処でお抹茶を飲むと、帰りには美味しそうな和菓子をいくつか包んでもらって、
誰かのお土産にしていた。そんな風にちょっとしたことで人を喜ばせるのが好きだった。

のいろんな話をしながら、みんなで楽しく過ごせたらいいな。
狭いお店ですが、来てくれるという方はぜひどうぞ。
一緒にワインで乾杯しましょう。
16 : 40 : 58 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
意外な反応?トマトケチャップ編その??
2008 / 01 / 23 ( Wed )
ケチャッピーのみんな、元気?
今日もおいしくケチャプッチュ♪してるかなっ。

・・・というわけで(どんなわけだ)、
熱烈ケチャップ応援隊長(勝手に就任)のアニーでございます。
勝手に就任はしたものの、もっと先に応援隊を結成してる人がいたら、
それはイカンよな、失礼だよな、と思い、ちょいちょいネット検索中。
名乗ったもん勝ち、みたいな風潮の強まりつつある現代。
日本ど真ん中の県、とかね。
○○県は日本のへそ、とか、もうあちこちで名乗る名乗る。
おへその位置を勝手に争われるなんて、迷惑なハナシだけれど、
これはやはり縦長の国土だからでしょうかね。
アフリカでは誰もそんなこと考えてない気がする。
遊牧民の国も考えないな。おへその位置より現在地を把握するのが大変そうだ。

歴史的人物ゆかりの地もあちこちにあるけど、よくよく説明を読んでみると、
あれ?ただ立ち寄っただけ?ってのが多かったりする。
「この岩に腰掛け、汗を拭って一句詠んだと云われている」みたいな。
実は、この「云われている」が逃げ道でね。
あまりアテにはならないと思う(コラコラ)けど、その地を訪れて遠い昔に想いをはせ、
かの人物も同じ景色を眺めたのだな?などと感慨にふけらせては頂ける。
狩猟民族もそんなことを考えるのだろうか。
「ここはひいひいじいさんが虎と死闘を繰り広げたジャングルやで」(なぜに関西弁
とかさ。

飲食関係でも「元祖!」とか「本家!」とか激しく名乗りあっているけれど、
ケチャッピーの心はトマトのように明るくまあるく、
みんなでおいしい輪を広げたいな、と願いつつ仲間探しをする隊長なのであった。
まあ要するに遠慮がち、というか気が小さいだけというか、
他にあったら混ぜてもらお♪的な都合のよい考えがなきにしもあらず。
なんだよ、弱気じゃんかよ?、って、
だってさ、うちの隊員ノリが悪いんですもの?。ブツブツ

ま、そんな感じで続けているネット検索では、
ケチャップ応援隊は引っかかってこないものの、
ケチャップの応援歌、みたいなのはみつかった。
歌っているのはスペイン出身の3姉妹・ラス・ケチャップ
父親はフラメンコギタリストの「トマーテ」さん。トマトの娘で、ケチャップなのね。
めちゃ早口のスパングリッシュなので、どんな内容なのかさっぱりわからないけど、
邦タイトル「ケチャップ娘がやってきた!」だよ。
すごいじゃん!ナイスタイミング、と思ったら5年くらい前のヒット曲だった。

ラジオでも良く流れていたらしいんだけど、私には全然聞き覚えがない。
運転中はずっとラジオ聴いてるのに変だな、なぜでしょう、とよくよく考えてみたら、
5年前、私の車に流れていたのは落語のカセットだったのでした。ははは。
やたらに聴きまくっていた時期だったのだ。
ちょうど今の「落語に目覚めた」呈茶さん状態。(突然登場させてスミマセン

ラス・ケチャップは、その後あまりヒット曲もなく・・・というのが、
ちと不吉な、ケチャッピーとしては嬉しくない情報なのだけれども
2006年にもアルバム出しているらしいので、一度聴いてみたいと思います。
がんばれ、ケチャップ娘!

こんなところで、今日はやや約め気味に。
おやや?「意外な反応」のテーマはどこ行ったの?というツッコミナシでよろしく。


10 : 35 : 00 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。