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ちびゴーヤの大行進
2006 / 08 / 30 ( Wed )
お客様からゴーヤを沢山頂きました。
みんな、ちっちゃい。
全長10?から12?くらいのちびっこゴーヤさんが
袋のなかにゴロゴロ入ってました。

あまりにも多いので、お隣のお店へお裾分け。
それでもまだずいぶんあります。

はじめて出会った頃はその苦さに
「うひゃ」と閉口した私ですが、
今では結構好きになったゴーヤさん。
チャンプルーだけじゃなく、色々なお料理に使えます。
でも、いかんせん、主張が強い。
色んなお料理に使えはするけど、ゴーヤはあくまでゴーヤ味。
カレーに入れてもゴーヤ
げてもゴーヤ
豚の三枚肉と味噌味で煮てもゴーヤ
薄く切るほど苦みは薄れます、とか書いてあるけど
それでも苦いゴーヤ
塩をしても、塩ゆでしでも、やっぱり苦いゴーヤ
そろそろくどいぞ、ゴーヤ

一応、もらったらすぐ縦二等分して、
種とワタを取って新聞紙にくるんでおけば保存できます。
が、冷凍もできる、ということを最近知りました。
スライスして、生のまま冷凍すればいいんですって。
使うときは、そのまま解凍しないで
炒めるなり煮るなりすればいいそうです。

おお、それは便利。
ゴーヤの主張三昧の日々を送らなくても良いのね。

そこで今朝はゴーヤを盛大にスライスしました。
ボウルにこんもりゴーヤの山。
それを一回分くらいずつラップして冷凍。
今日のお通しはきんぴらごぼうにしよう、と思っていたので
きんぴらにも少々仲間入りさせました。
味の濃いお料理だとゴーヤがさほど目立たない。
さほど、ですよ。あくまでね。
いつものきんぴらが、ちょっとゴーヤ風味になってオイシイ
アダルティなお味です。

近々、チャンプルーにする分と、
ゴーヤチップスにする分は、
二等分のまま新聞紙にくるんで野菜室へ。
でも、その量だけで十分ゴーヤ三昧になりそうかも。

ところで。
お店のカラオケ画面に、新しく配信された曲名が
出てくるのですが、そのなかで気になってるのが、

「ゴーヤー旅物語」嶺洋子。

どんな歌なんでしょう。調べてみましたよ。

♪島を離れたゴーヤーは 一人でふらふらYAMATO旅
 ディズニー USJ 楽しんで(ハイヤ)
 うきうき 映画村 金比羅山
 ここらで休憩 ゴーヤジュース
 ソーレ イヤサッサ イヤサッサ ゴーヤの
 ドキドキわくわく旅物語


(作詞作曲/チハル 歌/嶺洋子)


ゴーヤが!旅をするんですか。
ゴーヤの郷へ誰かが旅する歌じゃないのね。
それは・・・ドキドキですね。ハイヤ、イヤサッサ♪
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夏休みも終わりですね
2006 / 08 / 28 ( Mon )
アリゾナへ旅立ったMiyaさんの、
留守を預かる助手・K子ちゃんから電話がありました。

帰ってきた後のお仕事のことって
何か聞いてますかぁ、というお電話。
出発前夜のバタバタ電話でしか聞いてないので、
私もどんな仕事なのかサッパリわかってなくて、
K子ちゃんはK子ちゃんで、
どういう予定になってるのか、ホン書くのは誰なのか、
聞くヒマもないままMiyaさんが渡米してしまったので
何にどう手をつけて良いものかわからなかったようです。

「ほとんど地球の反対側なんで電話も出来ないし、
 たぶん電話がつながらない所にいると思うんで?」


ちょっとお困りモードながら苦笑するK子ちゃん。
連絡つかないんじゃどうしようもないよねぇ、
帰ってきてからパパパと相談するしかないねぇ、と
2人ともその後のバタバタを覚悟する。というか諦める
ガラガラヘビに噛まれないといいね、と笑ってお電話終了。
まさかそんなことはないと思うけど、
ガラガラヘビなんか見た日には絶対カメラ構えるだろうしなぁ。
カメラを構えると対象物に限りなく近づくMiyaさんなので少々心配。
以前、Miyaさんにライブのビデオ撮影をしてもらったボーカリストが、
近づかれすぎて歌詞のカンペを見られなくなり、
ずっと一番の歌詞を歌い続けた、と言ってました。
ガラガラヘビにそのノリで近づくと大変なことに。
でも、ま、心配しても地球の反対側じゃ仕方ない。

このようにして旅人は後に残る人々に心配を残します。
でも旅人だから許される。旅人ってそういうものさっ。

いいなあ。私も諦められたい
旅に出るぞなもし。(くどい)

そういえば、昨日は夏休み最後の日曜だったからでしょうか、
駅が結構混み合っていました。
名古屋は「ど祭り」もあったし。
夏休みを最後まで、
余すところなく満喫しようとしている人々のなかを
私はアクセクお仕事に向かったわけですが。

2レッスン教えて、戻ってきてからアカペラの練習、
そのまま開店して仕事しながら
夏休みの読書感想文を書く小学生に書き方指南。
忙しい一日でありました。

夏休みが終わりますね。
私にはなかったけどね。
18 : 13 : 44 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いってらっしゃい
2006 / 08 / 26 ( Sat )
Visual CreaterのMiyaさんが
アメリカへと旅立ちました。

邦楽集団「志多ら」(→photo Gallery→Human
のツアーに同行するのだそうです。

昨夜、戻ってきてからのお仕事について
依頼の電話があって、ついでに

「旅行記を新聞に載せることになったから、
 添削よろしくお願いシマス」


とのこと。旅のお土産は
「サボテンでも買ってこようか」と言われましたが、
どうせなら実物よりテキーラの方が嬉しいかもなぁ。
っていうか、サボテン生えてるトコに行くの?砂漠

・・・アリゾナ。だそうです。

アリゾナって、名前以外に知識がない。
でも、なんか危険そうな匂いの名前。

アリゾナ。アリぞなもし。ダイザエモン
危険なことが、ありそうなアリゾナ
あ、グランドキャニオンがあるとこがアリゾナ
砂漠にはガラガラヘビとロードランナーがいるぞな。
などと、フムフムとネット検索。
Miyaさんが行くトゥーソンってとこは、
ものすごく夕焼けがきれいなとこらしい。
メキシコにも近くて、昔はインディアンもいて、
いろんな文化が入り交じってるんだって。(ネット知識

いいなぁ。旅に出たいよなぁ。
もう、ここ数年よそのお国へ行ってない。
よそのお国へ行くと、何が良いって、
ちょっとやそっとでは帰れないっていうのがいい。
国内だとなんとかして戻ってこれちゃうものね。
わざわざ海外でも使える携帯とかいらないし。
連絡とれませんよ。ごめんね。と開き直って、
それなりにカクゴして行く。
だから私はなるべく遠いお国へ行くのが好き。

よそのお国へ行くと、
私って結構大丈夫なんじゃん、と思える。
なんとかやれちゃうんじゃん、と感心する。
日本にいると、
こんなことも知らずにきたのかぁ、とへこんだり
なんでこうパッパと合理的にモノゴトを運べないのか、と
自分の不器用さ加減にいらついたりするけれど、
よそのお国では、
知らないことがいっぱいありすぎて、でも、
そうだよ、よその国なんだから当たり前じゃん、と思えて、
知りたいことを調べて、行きたいところに行って、
それをゆっくりやっていっても時間においていかれない。
ちゃんとそこで待っててくれて、
「おお、来たね」って迎えてくれる気がする。

そろそろ行きたいぞなもし。よそのお国
15 : 49 : 33 | お砂糖ひとつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006 / 08 / 24 ( Thu )
眠いです。まじで眠いです。
怒濤の日々がやってきてしまいました。
〆切が怒濤ってます。怒濤る。ドトールコーヒー
えへへ。
えへへ、じゃない。

急にバタバタバタバタと書き物仕事が入るのは
毎度のことなんだけれど、
今はお店を休ませてもらって書くことができないので
しんどいんですね。すごぅく。

眠い眠いと言っても眠いものは眠い
ポジティヴ・トーキングしなくちゃ・・・しかし頭が回りません。
めんどくさいから「眠い」→「可愛い」でいいや。

私、今とっても可愛いの。

13 : 58 : 09 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
怒っちゃだめだよね
2006 / 08 / 22 ( Tue )
毎度毎度アトピーの話でスミマセン。
でもまぁ、夜ごと日ごと
アトピー血みどろ劇場が繰り広げられている我が家なので、
どうしても話題がそこにいっちゃうのね。

今朝も目が覚めて、
寝ている旦那さまの様子を見たら
グルグル巻いた包帯がまたもや血まみれになっている。
あぁ・・・なぜに・・・掻いてしまうのだ。
包帯の隙間からわざわざ指を突っ込んで。
じわり、と滲んできた哀しみが怒りに変わってしまった瞬間。

もうっ。何で掻いちゃうのっ!もう、もう、もう!

私はか、
というほど鼻息も荒く旦那さまを起こす。

「ほら、見て!また掻いちゃったんだよ。
 しっかり包帯巻いてあるのに、なんで?
 これじゃいつまでたっても傷がふさがらないよ。
 無意識に手が行っても、ここまで巻いてあれば気がつくよね?
 どんなにいいお医者さんに行ってもすぐには治らないんだよ。
 自分で引っ掻いちゃう癖までお医者さんは治せないよ。
 釣りに行って、BBQに行って泳いで、
 紫外線と汗はダメだってわかってるのに、
 勝手なことしてどんどん悪くしちゃって、料理も出来なくなって。
 自分で意識して治そうとしなくちゃ私が何したって無駄だよ」


あーあ・・・釣りのことまで言うか。
か、私は。牛鬼か。
言いながら哀しくなってきて、
洗面器に水を張り、おしぼりタオルで傷口を拭いて
薬をつけなおし、包帯を新しいのに取り替える。

だめだなぁ。怒っちゃだめだ。
に刺されただけだって、痒いもんね。
掻くのはなんとか我慢しても、爪でペケつけちゃうもんね。
こんなにビッシリ、体のあちこちが痒いなんて
どんなに辛いだろうね。

アトピーの赤ちゃんがいるお母さんが
子どもと一緒に泣きたくなる、っていう話を
時々聞くけれど、
泣き叫ぶ血まみれ赤ちゃんを抱いて
途方に暮れる気持ちがよくわかる。
オトナだし、泣き叫ばない旦那さまの面倒みるくらいで
怒っちゃだめだし、泣いちゃだめだ。

そんなわけで、気持ちを切り替えなきゃ、と
反省した私が旦那さまに提案したこととは・・・。
Only Moonshine」(←Click)をお読みになってね。

16 : 50 : 32 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
流血の惨事
2006 / 08 / 21 ( Mon )
昨日は午後からのレッスンがあって
名古屋へ行って来ました。
旦那さまは朝からお出かけ。
船で島へ渡ってのBBQに誘われたのです。

実はココノトコロ(と言っても一週間くらい)、
旦那さまはあれほど足繁く通っていた釣りへ行っていません。
と、いうのも腕と手のアトピーがひどくなってきて、
気が狂いそうに痒いので本人も本格的に心配になったらしく、
ネットで検索をかけたらしいのですね。
「アトピー 紫外線 海 汗」で。
すると、どのお医者さんのHPにも
「アトピーに紫外線と汗は大敵!」と書かれている。
海水浴は基本的に良いのだけれど、
それも陽の当たらないうちに海水に浸かって、
出たらすぐに真水できれいに洗い流さなきゃダメです、と。

漁師か、というくらい真っ黒けになってしまった彼。
結構遠くまで足を伸ばして釣りをしていたから、
汗びっしょりになったまま車で長時間走ってもいたわけで、
さすがに「やばい」と焦りだし、釣りはしばらくお休み宣言。
自分から言いだしてくれてちょっとホッとしました。
「やっぱりねぇ前々からやばいんじゃないかと思ってたのよ」
なんてことは申しません。
自分で悔い改めてくれればそれでよし。
これで次第にアトピーが落ち着いてくれれば言うことなし。

そんな折りも折り、BBQのお誘いがあったのです。
島に渡ってBBQなんて、そんな紫外線祭りに行くのは
やっぱりまずいんじゃないの?と忠告はして、
旦那さま自身、まずいと思って断りの電話を入れたのですが、
どうしても参加してくれ、と請われてしまい結局出かけることに。
アトピーの人用の日焼け止めと、
陽ざしを避けるのにも使えそうな大きめタオルシジュウム茶を持たせ、
ずっと日陰にいてね、と念を押して送り出しました。
手足の患部に包帯を巻いていることもあり、
海には入らないというので水着もなし。

そして、夜。
レッスンを終えて戻ってきて、
一旦店に立ち寄って開店の準備をし、私は家に戻りました。
旦那さまも家に戻っている様子。
たぶんグッタリして寝てるだろうから起こさなくては、と
旦那さまのお布団に近づくと・・・

うわー!お布団が血みどろ!!旦那さま血まみれ!!!

な、なにが起こったんだ、イッタイ?!
腰を抜かしそうにびっくりして、

「どうしたのっ、これ!」

と叫ぶと、旦那さまはうっすら目を開け呻きます。

「いたい・・・」

そりゃ痛かろう。だって手足からものすごくが出てる。
びっくりしてばかりもいられないので、
とりあえずボウルにシジュウム茶をドバドバ入れて
そこに浸したガーゼでを拭き取って患部を確認。
シジュウム茶には消炎作用もあるのです。
どうやらものすごい勢いで手足をひっかきむしったらしい。
ヒィヒィ呻いている旦那さま
可哀想になるよりも腹がたってきて、

「なんでひっかいちゃうの!」

と叱りながら拭いていると、

「わからない・・・気がついたらこうなってた・・・」

こうなってた、じゃないわよぅ。
寝ていて無意識にひっかくのは嫌っていうほど経験してるんだから
包帯したまま寝なきゃだめなのに。
プリプリしながらお風呂を溜めに行く私の目に飛び込んだのは、
赤い海水パンツ

なに?なんで海パンがここに?

だーっと旦那さまの元へ戻って仁王立ち

「海に入ったの?!」

と訊くと・・・やはり、入ってしまったらしい。
それも海パンを島でわざわざ購入して。

「曇ってたから・・・海水に浸かった方がいいかも、と思って。
 包帯してTシャツも着たまま入ったんだよ。
 海から出て、すぐにシャワーも浴びたし」


もぐもぐ言い訳する旦那さま。

「じゃ、包帯はシャワー浴びる時に取ったのね?」
「ううん。包帯したままシャワー浴びて帰ってきた」

な・・・なんつうことを。
そんなことしたら包帯はバイキンだらけじゃないかい。
そのまま家まで帰ってきて、包帯取って寝た、と。
そりゃ、アナタ、痒くならない方がおかしいですよ。
呆れ果てながら、ぬるーいお湯を溜めたお風呂へと
旦那さまを向かわせる。
お風呂場から聞こえてくる旦那さま悲鳴。そして絶叫

「いたい・・・いたいぃぃぃぃ」

ええ、そりゃしみますとも。だめじゃ、こりゃ。
血みどろシーツをひっぺがして洗濯機を回し、
お布団にまで染みついた濡れタオルでトントン叩いて
染み抜きしながら、今夜は旦那さまを休ませることを決意。
お料理なんて出来るわけがありません。

ひぃひぃ言いつつお風呂から出た旦那さまに薬をつけ、
包帯でぐるぐる巻きにして、
枕元にはおにぎりとおかずとお茶をセッティングし、
店へと出勤した私。なのですが・・・

さて、今夜のメニューはどうしよう。

私はけしてお料理が嫌いではないし、
どちらかといえば好きな方なのだけれど、
それはあくまで「家用」のお料理。
切り方ひとつ、盛り方ひとつ、とっても
料理のプロの旦那さまには太刀打ちできません。
それに、他人様のキッチンを借りて料理をした人なら
よくわかると思うのですが、
どこに何があるか、ということを熟知してない台所って
すごくお料理がしにくいんですよね。
店の厨房はある意味旦那さまの聖域なわけで、
まさに「勝手がわからない」場所なのです。

よし。今日は黒板メニューだけ、ということにして、
食材のありかがわかっていて、すぐ出来るものだけを書こう。
そして書いたメニューは以下の通り。

●冷や奴
●枝豆
●チーズの盛り合わせ
●バゲット
●ウィンナーの盛り合わせ
●フレンチトースト


わはは。我ながら情けないぞ。
でも、冷凍庫の中を引っかき回して食材探しをする余裕はないし、
バイトのみのりんも体調不良でお休みなので、
厨房にこもりっきりになるわけにもいかないし。
せめて前日にこうなることがわかっていれば、
それなりに準備もできたんだけどなぁ。
でも、おつまみ6種じゃ少なすぎるかしら、と2品を追加。

●ミックスナッツ
●チョコレート


わははは。苦肉の策。
そんなわけで、無理矢理お店をオープンしたわけですが、
昨日はな日だったので助かりました。
お出ししたおつまみはチーズ盛り合わせとチョコレートのみ。
お客様も文句を言わずに我慢してくださいました。

今夜は一応旦那さまも出勤すると言ってますが、
料理は作れないので、
またしても私が厨房の人になる予定。
まあ、食材のありかは教えてもらえるので、
昨日よりはメニューも充実するはず・・・です。
頑張りましょう。

さて、お通し作らなければ?。
17 : 23 : 50 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いがらしくん
2006 / 08 / 19 ( Sat )
仕事中に、お茶を飲みましょう、とリビングへ。
旦那さまがゴロゴロしながら「世界バスケ」を観てました。

日本 対 ドイツ。

やっぱでかいな、ドイツ人。
スポーツを観てると、いつも思うのですが、
体格がモノを言ってしまう競技っていうのは
必ずあって、
柔道とかは重量でクラスが分かれるのに、
なんで身長別のクラスはないのか、と。

バスケでも、明らかな身長差があるんだから
日本側のゴール位置を
もすこし下げてくれるべきじゃないのか、と
思ってしまうわけですよ。
向こうのゴール位置を上げてもいいんだけど。
なんか対等じゃないよなぁ、と思います。

小さいからこその利点も、そりゃあるでしょうが、
なんかスタート地点で随分不利な気がする。
まあ、それも重々承知の上で、
でっかい外国人と戦ってるんですよね。えらいな。

そんなどうしようもないことをつらつら考えているうち、
旦那さまが眠りに落ちた様子。
テレビの電源オフにしよう、とリモコンを取り上げた時、
私の目に映ったのは「いがらしくん」。

あら。ちょっと見、女の子?かと思いました。
あら。いやん。いい感じかも。

そんなわけで、リモコン持ったまま
ソファに腰をおろして観戦してしまったわけですが。

いがらしくん、大活躍だ。いいぞぅ。

いがらしくんも小柄だ。
日本選手の中でも小さい方。
でも、あれで180?あるんですってね。
周りはどんな大男なんでしょう。
世間の基準と全然違うんだなぁ。
ガンバレ、こがらし。じゃない、“小柄な”いがらし

結局、日本はイイトコまで行ったんだけど負けちゃいました。
でも、すごく善戦した、と解説の方が言ってました。
私には何が善戦で何が悪戦なのか、よくワカリマセンが、
ちょっと、バスケ観るのが楽しみになりました。
いがらしくんから目が離せません。
19 : 35 : 27 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おはらしょうすけさん
2006 / 08 / 18 ( Fri )
早起きしました。
昨夜はお店の定休日で、ひさびさに予定もなかったので
HPの更新でもしようかなぁ、ナドト考えつつ
本を読んでいたら寝ちゃっていて。

平均睡眠時間3?4時間の私としては驚異的に7時間もスヤスヤ。
なんかもったいない気もしますが、疲れもたまっていたんでしょうね。

早起きついでに朝っぱらからお風呂
雑誌と水のペットボトルを持ち込んで熱めのお湯にバスソルトを入れる。
うふん。なんだか優雅な朝ね。マダムなアニー。
ふと歌いたくなってきました。

♪おはらしょうすけさん
 なんで身上つぶした
 朝寝 朝酒 朝湯が大好きで
 それで身上つぶした 
 はぁもっともだぁ もっともだ


おい。どんなマダムだ。
ところで“おはらしょうすけさん”って誰?
そして、なぜ私はこんな歌を知ってるの?
子どもの頃、たまたま朝風呂に入る機会があったときに、
誰かが歌ってくれたのかなぁ。

今はみんな朝シャンするし、朝風呂も珍しくない。
夜に仕事するひとなら、朝寝も普通。
朝酒は、まぁさすがにしないけど、朝まで飲んでることは、ままある・・・コラコラ
BBQに行けばお昼から飲むしね。
こういうことが昔は“身上つぶす”ほど
贅沢なことだったのねぇ。

“おはらしょうすけさん”は、
そういう贅沢するとバチが当たりますよ的な民話の登場人物なのかしら。
鴨とり権兵衛さんみたいな人か。

♪かーもとり ごんべえさん
 かーもとり じょーうず


ううぅ、どんどんマダムな朝じゃなくなるわ。

などと思っていましたら
どうも実在の人物らしいのですよ。しょうすけさん
いろんな説があって、「この人だ!」という決め手は
ないみたいですが。

このいくつかの説のなかで結構笑えたのは、
会津漆器の塗り師・久五郎という人が「小原庄助」だという話。
この人、ものすごい大酒飲みだったらしい。
お墓の形がお猪口徳利。戒名は「米汁呑了信士」
そして辞世の句が、
「朝によし昼になおよし晩によし 飯前飯後その間もよし」

つまり、いつ呑んでも酒は旨い!
という句を詠んで亡くなったんですねぇ。豪傑です。

(↓参照)
「小原庄助さんの国・会津」


♪おはらしょうすけさん なんで身上つぶした
っていうのは民謡「会津磐梯山」のなかに出てくる
囃(はや)し言葉なんですね。
「会津磐梯山」がどんな歌なのか知らないので、
私のなかでは“しょうすけさん”一人歩き状態。

で。

またもや、こんなことを書くと叱られそうですが、





会津ってどこ?
 

キャー!ボカスカ、ボカスカ。オマエ、ソレデモモノカキカ!

すいません、ほんとすいません。
地理に弱いんです。歴史にも弱いんです。
それでも、
「四国は日本海側にある」
爆弾発言をしたうちの旦那さまよりマシだと思います。
たぶん旦那さまの言ってるのは「佐渡ケ島」です。
総面積854.6平方キロメートル。
四国の総面積は18.800平方キロメートルですよ。

そして、会津福島県
会津藩、って良く聞くもん。

「会津藩は、三代将軍徳川家光公の弟・保科正之を祖とし、
 江戸時代を通じて東北地方の外様大名を押さえる雄藩でした」


そうなんだぞ!
雄藩、っていうくらいだからタブン強かったんだぞ!




あれ?福島県って東北地方

キャー!ボカスカ、ボカスカ!アレェー!

ごめんなさい。福島の位置がわかりません。
日本地図を買います。
トイレに貼って、旦那さまと勉強します。

「しかし、幕末における動乱期に、時代の渦に巻き込まれ、
 城下は戦火にさらされ、その多くは焼失してしまいました」


うん。大変だったんだ。
色々あったんだよ、アイツも。じゃない、会津も。ボカスカ。
これって戊辰戦争のことですよね。
新撰組関連の小説で読んだ気がする。
白虎隊、もここか!飯盛山。反対から読むと山盛飯。
実際、学校の授業でも、あまりこの辺の歴史に
キッチリ時間を割いてないと思うんですよね。
まあ、ここまで大人になって学校のせいにしちゃイケマセン

(↓私くらい知識のない方、外国の方はこちらを参考に)
「会津の歴史」

ものすごくかいつまんだ歴史ですが、ま、入門編。
それにしてもだ。
せめて会津藩の位置くらい知っとけよ、と反省。
でも、昔の地名ってチンプンカンプンなんだよぅ。
 
あは、今でも会津っていうのか。
福島県会津若松市。あはははは。
もう、絶対福島県民の方には見せられない今日のブログ。

朝風呂に入ったお陰で勉強しました。
ありがとう、おはらしょうすけさん。
夏休みの勉強は朝のうちに!
11 : 28 : 50 | お砂糖ひとつ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
4杯飲んだらしい(続ショットガン)
2006 / 08 / 17 ( Thu )
どこかに落っこちていた一昨日の伝票発見
ショットガン 
そりゃ、あぁた、倒れますがな。

昨夜は結局、開店までボックス席に倒れていた旦那さま
でも開店と同時に、帰省してきたふぢしろさんが

「お腹と背中がくっつきそう」

と言いながら久々のご来店。
フラフラしながら厨房に立ち、とんかつ定食作ってました。
二日酔いで揚げ物。辛いね、これも。

なぜ4杯も飲んじゃったのか、というと
最初の1杯を飲んだら、結構おいしかった、と。
それで、もう店終いの時間だし、いいか?♪と、
“ワンガメイッキ”をやり始めて三連=三連
で、お潰れあそばしたわけですね。

「飲むと、胃のかたちがわかる」そうです。
私は今のところ試してません。
飲んでみたい。けど、ちと怖い
翌日完全に休める時に、一度チャレンジしてみます。
14 : 40 : 28 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きっとそれはショットガン
2006 / 08 / 16 ( Wed )
昨夜はですね、
徹夜カクゴでやってしまいたいお仕事があり、
お店はお願いしても良い?と旦那さまに訊いたら、

「おう、仕事してなよ」

とふたつ返事でご快諾。
アリガタヤ、アリガタヤ・・・お店の方へ足を向けて仕事しません、
と言いたいところでしたが、
パソコンデスクの位置的にそれは無理なので、
お言葉に甘えつつ、感謝しながらお仕事したんです。

したらね。

帰ってこないのだなぁ、これが。
うちのお店は閉めるのが朝になっちゃうこともあるし、
私が休んだ日に限ってのてんてこ舞いもあり得るので、
一応、夜中に

「どうにも忙しかったら行くわよぅ」

とメールはしといたんですが、お返事はNo Return
変だな、だいじょぶかな、と思いつつ、
それでもパソコンに向かっていたら
7:40にお客様からメールが。

「マスターは潰れてしまったので店で寝てるよ。
 とりあえず鍵かけて、裏から出ました?」。


なぬ。続いて、

「潰しちゃってごめんね。叱らないで?。
 すべてお酒のせいです(笑)」。


なぬ。なぬ。かっこわらい。
イッタイなぬが起こったのでせうか。
まあ、年に二度ほど旦那さまはお潰れあそばすのですが。
そして、ふと気づけばお客様のメールより前に、
旦那さまからのSOSメールが入っていたのでありました。

「迎えにきて  a.m.4:07」

なぬ。なぬ。なぬぅ。
3時間以上前のSOSではないですか。
たぶん、この頃私は珈琲を淹れに行っていたか、
トイレに行っていたのだと思われます。
迎えに来て、ってどれだけ酔っぱらったのでせう。
いや、それよりも、
4:07の時点で潰れる寸前だった、ということは
7:40にメールをくれたお客様はそれから3時間以上
店にいらっしゃったということなのでせうか。えぇぇ?

?マークが飛び交う頭で、なんとか仕事にキリをつけ
てくてく店へと徒歩で向かう私。
開いたままの裏口から入っていくと、
中はヒンヤリ。冷房がバンバンに効いているなか
・・・寝ておられます。
ボックス席には伸びている旦那さまの哀れなお姿。

「もしもし」

呼びかけてもウンともスンとも。

「もしもし。・・・お茶はいかがですか?」

ようやく眉をひそめた旦那さまが小さく頷いたので、
バックから取り出したシジュウム茶
こんな時でもアトピー対策のシジュウム茶を旦那さまの口元へ。
ぐびぐび、と数口飲んでペットボトルをご返却される
旦那さまに、

「帰りませんか?」

とご提案。首を振りながら拒否なさいます。

「いつ、帰られるのですか?」

と訊ねても、もう反応はありません。
仕方なく立ち上がった私は、
とりあえず洗い物を済ませてしまうことにしました。
旦那さまは手もアトピーで荒れているので、
洗剤を使っての洗い物はお出来になりません。

あれえ?。
シンクに入りきらずに溢れるグラスたち
そんなに昨夜は大繁盛だったのか、と伝票を見れば
さほどではありません。
それなのに貸切パーティーでもあったかのようなグラスの量。
皆さんが一杯ずつ違うお酒を飲まれたのでしょうか。
は深まるばかりでございます。

そして。
グラスを洗い始めた私の目に、二つのショットグラスが映りました。
これか。これなのか。
旦那さまが潰れた原因は。
手近なところにコースターも発見。やはりそうです。

きっと、それはショットガン

テキーラ又はウォッカなどをショットグラスに1/3、
残り2/3をジンジャーエールで満たしてコースター等で蓋をし、
ガン!とカウンターに叩きつけて溢れてくるのを一気に飲む、
それは危険な飲物でございます。

おまけに。

当店では最近、スピリタスというウォッカを
このショットガンに用いております。
その度数、アッと驚く96.5度
ショットガンの危険度数は倍、いや、
それ以上に跳ね上がること請け合い。

やってしまったのですね、旦那さま。
伝票には「ショットガン」の文字はありませんでしたが、
4時台で潰れる理由といったら
それくらいしか思い浮かびません。
であるなら・・・起こすのは至難の業。っていうか無理。
そう判断した私は、グラスの溜まったシンクを片づけ、
厨房のシンクの洗い物を済ませて、
すごすごと家へ引き揚げて参りました。
旦那さまをボックス席に置き去りにして。

明日は店の定休日ですが、
今日はお店を開けなければなりません。
ハタシテ・・・旦那さまはつかいものになるのでせうか。

ショットガン、恐るべし。
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父帰る
2006 / 08 / 15 ( Tue )
昨日のお昼に退院シマシタ。
ご心配をおかけした皆さま、
ご迷惑をおかけした皆さま、
申し訳ございませんでした。

完璧に体調が整ったというわけではないのですが、
「薬飲んで寝てるだけなら家でも同じ」
と本人が主張し、「脱獄させろ!」と迫るもので、
お医者様と相談のうえ5日間で退院と相成りました。
しかぁし。
退院したその足で「農場へ行く」と。
薬飲んで寝てるだけ、じゃなかったのかぃ!
気力だけは人並み以上なので困ったものです。

の病に関しては、
本人のHP「烏骨鶏との日々」に記されてますが、
今回は抱えている病自体が悪化したというわけではなく、
胃の全摘手術を受けたことで、ずっと負担をかけていた腸が
うまく機能しなくなったということのようです。
腸のストライキ、ですね。
腸スト。
これが“超スト”だと、スーパーストレートパーマのことです。
父には縁もゆかりもパーマをかけるほどの髪もありません。コラコラ

でも、抱えている病が病なので、
肉親としてはドキリとする場面にも遭遇しました。
それは、入院していた病院からの電話。

「先生からご家族の方にお話したいことがあるそうです」

えっ、と息をのむ瞬間。
たしかその日CT検査を受けた父からは、
「特に病状の進行は見られません」と言われた、と
聞いていたのに。まさか。
それもわざわざ、父の病室に近い面談室ではなく、
別病棟の面談室に来るように、と言うのです。
ちょっと足がガクガクしました。

電話を切って数分後。
また病院から電話がかかり、

「ご本人も病気のことはご存じなんですよね。
 でしたら、ご一緒にお話を聞いてください」


とのこと。
そうだよなぁ。ご存じなんですよね、って、
去年の手術前、診察しながら思いっきり本人に
言ったでしょうが、と突っ込みたいところを我慢。
あのときの担当医は、余所の病院へ移ったらしい。
今回の担当医は女医さん。
スポーティーな感じの美人です。

母に連絡し、
万一に備えて旦那さまにも一緒に行って、と頼んで
まんじりともしない夜を過ごし、その翌日。
「どんな話かわからないんだから、今からクヨクヨしないの」
と、旦那さまに励まされつつ病院へ。

父も今日の面談のことは聞いていて

「たぶん今後の治療方針のことだと思う。
 とりあえず向こうの言い分を聞いた上で
 考えよう」


と言っている。
指定された時間になっても
担当医さんの手が空かず、じりじり待っていたところへ
やっとお呼びがかかって面談室へ。
父のCT写真を見せてもらいながら説明が始まる。

「今回の病状は弛緩性の便秘というものです」

シカンセイ。ベンピ。

「普通なら腸がぎゅっと縮まって便を押し出すんですが、
 腸が伸びきった状態で動かなかったんですね」


フム。で?その弛緩と、病気の関係は?

「今回の便秘は、病気の進行と関わりがあるものではなく」

あれ?・・・ベツモノ?

「去年の手術後の経過としては、
 今とくに何か手だてを考えなければいけない、という
 状況ではないですね」


・・・え?顔を上げる私。肩の力が抜けていく。

「今回は便秘ということで入院されたわけですけれども、
 検査をさせて頂いて、お元気で過ごされていることを
 確認できたのは当院としても喜ばしい限りです」


喜ばしい限り。
喜ばしい・・・って、そりゃ喜ばしいですけれども。
パンパンにお腹が張って、父は苦しい思いをしたけれど、
「便秘」ですんだのなら、それは喜ばしいですけれども。

にっこりしている女医さんに頭を下げて、
病室へと戻りながら、
私の心にムラムラとわき上がってきたのは、ただひと言。

「おどかすなよー」

前夜の意味ありげな電話から、
あたしゃ仕事も手に付かず眠れぬ夜を過ごしたんだぞ。
さあ、脱獄だ脱獄だ、と張り切るの様子を見ながら、
ほんとにほっとしつつも、
言いようのない疲れに襲われた私だったのでした。

おどかさないでください。まじで。
患者の家族の心臓なんて、
チキンどころかジュウシマツ並みなんですから。ピヨピヨ。

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漂流の日々
2006 / 08 / 12 ( Sat )
起きられないんじゃないか、と危惧した木曜日
なんのこたぁない。
横になって2時間後には起こされました。
蝉さんの大合唱に。

の声で目を覚ますっていうのは
全然サワヤカナ目覚めじゃないんだけど、
こんな時にはお礼を言おう。ありがとう、

旦那さまは、当然のごとく釣りへ出かけていたので、
駅までは市電(路面電車)で行かなければ。
シャワー&シャンプーして支度して慌ただしくお出かけ。
寝不足で足をふらつかせながら停留所へ。
朝だというのに肌がチリチリするような陽ざし。
この日はなんと岐阜県で39度を記録したらしいもんね。
暑い暑い1日の始まり。

新幹線の改札で、撮影隊のミヤさんK子ちゃんと合流。
気になっていたことがあり、車内でメールチェックすると
・・・やはり、そうきたか。
メールは東京に“お上り”中のデザイン事務所長から。

『大変だとは思いますが、名古屋から戻り次第、
 Y社長と合流してインタビュー取材をお願いします』。


んが?。
大変だとは思う、ならなんとかしておくれよぅ。
私はね、今日は1日名古屋だから無理ですよってね、
言ってあったんですわよね。
二回公演の終了が20:30。
その後は疲れてる役者もスタッフさんも
休む暇なく装置のバラシや楽屋の片づけ、搬出、撤収。
そして楽しみな「お疲れさま」の打ち上げも予定されている。
なのにだ。
公演後すぐに飛んで帰って、
22時過ぎから地元のちくわ会社社長と
映画監督・菅原浩志さん(“ぼくらの七日間戦争”“早咲きの花”)
との対談を取材しなさい、というのだわ。
むごいわ。強引だわ。あんまりよ。

ブツブツ言っても仕方ないので諦めつつも、足取りは重い。
名古屋から地下鉄に乗って会場への最寄り駅、
「中村公園」から会場までの道のりが長い。そして暑い
重たい撮影機材を積んだカートを引っ張るミヤさんは、
「中村公園」駅内の階段があまりに多いので閉口。
地上に出るまでがなんだかすごく入り組んでる駅なのです。

会場に到着すると、舞台ではもう装置が組まれ、
『場当たり』が始まろうとしているところでした。
『場当たり』っていうのは、
オープニングから順に装置の転換、照明、音響などを
チェックしていく作業です。
普通はその後、全部本番のままに通す『ゲネプロ』
あるのだけれど、マチネ公演が15:00からなので
ゲネは出来ない、とのこと。
ミヤさんたちの舞台写真撮影は、照明を確認しておくのが
とても大事になるんだけれど、
当日になってイロイロ作り込んだり、変更があったりするので
土壇場の変更に対応してもらわなくちゃならないみたい。

場当たりでは、音響効果のボリュームやら、
装置転換の手際に舞台監督・たーちゃんの声が飛ぶ。
演出の東さんはオトナ(アダルティ♪)なので指令も穏やかだけれど、
劇団創造で演出してた頃のたーちゃんはものっそいかった。
本番前の、只でさえみんな気が立っているところへ、
「違うだろ!」だの「もうやめちまえ!」だの
ドッカンドッカン爆弾を落としてましたね。コワイコワイ
ほんとうに「やめちま」ったら困るのにね?。
理不尽なカミナリ親父の怒りと同じようなものです。
今回トップはアダルティ♪東さんなので、たーちゃんは大人しい。

ワタワタワタと場当たりが終わる。
3月の発表会公演でもチョロチョロして私に叱られていた
小1のまーくんがやはりチョロチョロしてるのが気になって
楽屋へ行き、

「まーくん、余分なことしてるのがすごく目立つよ。
他の人が台詞言ってる時は邪魔しちゃだめ。
すごくかっこ悪かったよ」


と注意すると、神妙なお顔に。
まーくん「かっこ悪い」のは嫌なのです。
可愛いお調子モノなんだけどね。
彼は舞台でもほとんど緊張しないではしゃいでしまう。
ま、アル意味大物なんですが。

すぐに客入れ、マチネ本番。
客席の一番後ろに立って見守る私。ドキドキ
主役となるのは嵐に巻き込まれて
無人島へ流れ着く現代の子ども達15人。
そこに『十五少年漂流記』という“物語の世界”の住人である
悪党一味や船の操縦士、家政婦たちが絡んでいく。
この大人の芝居と、子ども達の芝居のバランスが、
非常に良い感じ。自分で書いておいてナンデスが。自画自賛だ。

緊張感もほどよく、音響や照明の効果も決まって、
ラストはちょっと感動してうるっときました。
でも、まだ泣いちゃだめ。
少々の休憩と、準備を経て夜公演。
テンションは上がったままなんだけど、
たぶん疲れはきているんでしょうね、
夜の方が台詞を噛んじゃったり、トチったりが目立ちました。
まーくんもチョロチョロ再開。こらっ!!と思ったりしてたので、
夜公演はウルウルなし。

公演が終わると、受付にいたマネージャーさんが

「台本がとてもいい、って皆さん言われてますよ!」
と言いにきてくれました。
でも、ホッ♪とする間もなく、
ミヤさん達とともに会場を後にしなければならない私。
ああ、淋しいなぁ。打ち上げしたいぜ。
そんな私の気持ちが伝わったのか、
ミヤさん

「新幹線の時間まで、ちょっと飲も?」

と言ってくれて、三人でこじんまりと「お疲れさま」
取材があるのでガンガン飲むことはできなかったけど、
ミヤさんK子ちゃんも、なかなか良かった、と
言ってくれてほんのり嬉しい気持ちに。
パッと飲んでパッと引き上げ、新幹線へ。
地元の駅に着くとY社長から直々にお迎えに来ている、と
電話がかかって、ミヤさん達とは改札で慌ただしくお別れ。

Y社長と、部長さんとともに菅原監督の元へ急ぎ、
お話を伺うこと2時間あまり。
菅原監督はものすごくが素敵な方でした。
気さくにいろんな話をしてくれます。
おばさまに大人気、というのも頷けるなぁ、と思いつつ、
ファンのおばさま手作りのケーキなども頂いて。
本来は「食」についての対談なんだけれど、
2時間のうちほとんどは映画の話でしたが。
ま、なんとかなるでしょう。
ってか、なんとかするしかないですね。

対談終了後はY社長に送って頂き、
先日オープンした知り合いのお店で飲んでいる
旦那さまとお友達に合流。
なんだかいろんなことがあったので、
旦那さまと逢うのが久しぶりな感じ。
20時間ぶり、なだけですけどね。

「やあ、久しぶり」

ここでやっとガンガン飲めるかと思ったら
みんな結構出来上がっていて程なく解散に。
私のテンションはまだハイなままだったので、
すぐ近くにある旦那さまパパの店へ行って飲む。
すると。夜明けも間近な頃。旦那さまが宣言した。

「今からみんなで釣りに行こう!」

え?。
釣り?ここにきて、さらに釣り?
みんな、というのは旦那さまパパ、そして
アニーも行こうぜ、行こうぜ、とウキウキのお誘い。
んーでもねー。
睡眠時間2時間で今まで頑張っちゃった私である。
おまけに、またもや取材やら、父の見舞いやら、
あっちゃこっちゃへの振込やら、予定は詰まっている。

「じゃあさ?、向こう行って車で寝てればいいじゃん。
 それでお昼までに帰ってくればバッチリじゃん!」


いやいやいや。バッチリじゃないっす。
女はそうはいかないでしょうが。
だったらおうちで寝かせてください。

というわけでご辞退し、旦那さまを送り出した私。
もう夜が明けるわ。
と、思った瞬間、一斉に鳴き出すのは蝉さんたち。
おお。君たちはもう働くのか。
でも、今日は君たちの声が降りそそぐ中でも寝られそうよ。

4時間ののち。

「う・・・うるさいっ!」

蝉たちに怒りながら目覚めた私は
金曜日のお仕事モードへと頭を切り換えていくのでした。

ああ。まじでしんどい
12 : 37 : 10 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちとやばい
2006 / 08 / 10 ( Thu )
うぬぬ。
今日も朝から名古屋へ行きます。
昨日も行ったんだけどね。
拙作「十五少年少女漂流記」の本番で、
撮影隊のミヤさんK子ちゃんを会場までご案内し、
後はなんやかやとお手伝いしたり、
たぶんハメを外して叱られるに違いない
おちび達の見張りをしたりすることになるのですが。

もう、4時過ぎ
ちと、やばい
寝たら起きられなくなりそうで怖い
でも、眠い。うわ、怖い

実は今日、名古屋から帰ってくるときに
親父さまの体調が悪くなった、と電話が入って、
駅からそのまま病院へ直行。
お腹が張ってすごく苦しくなってしまったらしいのだけど、
入院になるかどうかが微妙なところだったので
救急外来で点滴受けてる親父さまに付き添ってました。
こんな事態にも関わらず、

「漫才でもしますか。
 えー、お通じ、というのは『なんつう字』?」


などと言っている。
なんだ、この病人は、と苦笑しつつ、
でも多少になったからこんなことも言えるんだ、と
ちょっとホッとして。
結局、入院して検査することになったので、
病室まで行ってから帰ってきたのですが、
あぁ、イカン、〆切がある・・・と、そこから仕事して
こんな時間に。

目がギンギンに冴えているのならまだしも、
眠いからやばい。
いや、起きるぞ。絶対に起きるからね。
心に誓って、ちょっと横になります。




04 : 40 : 16 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
台風だ!
2006 / 08 / 08 ( Tue )
いよいよ来たな、って感じの強風です。

旦那さまは今朝未明、
うちの親父さまの農場へ届け物をしがてら、
また!釣りに行ってくる、と言っていたのですが、
台風なのに大丈夫なのかしら、と
ちょっと心配だったのです。

すると、お昼前くらいに帰宅する予定が
まだ朝のうちに帰ってきたので

「やっぱり海が荒れてたの?」

と訊くと、

「あのね?、お金持っていくの忘れてね?、
 ポケットに50円しかなかったから餌が買えなかった」


のだそうです。
そして、

「釣り、したかったな?・・・」

と言いながら寝ました。
ま、もちろん海は荒れてたと思うので、
帰ってきてくれて良かったんですが。

さて。
こんな台風来襲の夜、ハタシテお店に
お客様はいらっしゃるのでしょうか。
いや、こんな日だからこそ、
なぜかが騒いで外に出たくなる人は必ずいるのです。
少なくとも、私はそうでした。
「嵐萌え」のお客様が来てくれることを期待して
今夜もお店を開けよう、っと。

18 : 31 : 47 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真夏の夜の夢
2006 / 08 / 07 ( Mon )
暑さのせいでしょうか。
近頃、怖い夢をみてよくうなされます。
怖くて、その怖さが最高潮に達したときに、
ぶわっ!と起きます。汗ビッショリ
冷や汗なのか、単純に暑くてかいた汗なのか、
とにかくグショグショで目が覚めます。

昨日みたのは、お店ので、
でも、よくにありがちなように、
うちの店とは全然雰囲気が違って、
暗っぽくて広い店なんだけど、
たしかにそこはうちの店なのです。

団体のお客さんが来ていて、
あまりよろしくない飲みっぷりと盛り上がり。
タチの悪い大騒ぎを繰り広げていて、
店終いの時間になっても騒ぎは収まりません。
それでも頭を下げて「そろそろ・・・」とお帰り願うんですが、
その団体はぶうぶう文句を言う。
その筆頭になっているのは、どこかのお店のママらしい。

「なんだよ、追い出すのかよ!」
「ケチケチすんじゃないよ、飲ませろよ!」


絡まれながらも、なんとかお願いして
やっと腰をあげてもらうと、
人々は悪態をつきながら店を出て、
なぜか店の裏手にある中学校の古い体育館だか、
武道場だかに入り込んでしまうのです。
いや、実際にはそんな場所ないんですけどね。

でも、そんなことされては困るので、
私は一生懸命止めるのですが、
柄悪ママを筆頭にした5人くらいが
用務員室みたいなところに入り込み、
冷蔵庫から小瓶に入ったピンクのビール(???)を
4、5本出してきて飲もうとするんです。

「勝手にそんなことしちゃダメですっ!」

止めるのも構わず、ビールの蓋を開けてしまう柄悪ママ

「あんたの店で飲ませてくれないからいけないんじゃん。
 ねー?」


取り巻きの男達も「そうだそうだ?」と声を上げます。
私は怒りをこらえつつ、

「開けちゃった分は仕方ないから、私が明日ここへ
 お金を届けます。それ飲んだら、帰ってください」


と言うのですが、すると柄悪ママは湯飲みを突きつけ、

「つげよ」

と、顎をしゃくりやがるのです。
それでもガマンして私はつぐ。隣の男にもつぐ。
柄悪ママが湯飲みのピンクビールを飲み干したので、
さっさとついで早く終わりにしよう、とすると、
けえ!という顔をしてあざ笑いながら

「あたしは1回栓を抜いたビールからは
 1杯しか飲まないんだよ!」


と言い、また新しい瓶の蓋を開けてしまうのです。
もう、我慢は限界だ。
なるべく穏便にと思ったけれど、もう無理。
っていうか、実際にこんなことが起こったら
絶対我慢なんかしないのですが。
もう、どーなってもしらんからね。
私は大きくため息をついて、
柄悪ママご一行に背を向けて出ていこうとしました。

「開けた分はあんたが払うって言っただろ!」
「つげよ!つげ!」


私の背後に怒鳴り散らした柄悪ママは、
突然近くにあった花瓶から
ユキヤナギ(→こんな花)をひと抱えくらい抜き出し、
私の背中を、ぶわしっ!と打ったのです。
ちっきしょう。
思わず柄悪ママの手からユキヤナギを取り上げ、
打ち返す私。
そして、さっさと用務員室を後にしたのですが、
柄悪ママは恐ろしいおたけびを上げながら、
私を追ってきます。
その手には、ちょっと古びた弓道の弓と矢
周りの男達が止めるのを振り切り、猛然と追ってきます。

私は店へ向かって逃げるのですが、
飛んでくる矢を避けて転んでしまいます。
追いついてきた柄悪ママは私の上に仁王立ち
ほとんど至近距離から私の眉間を狙って構えます。

「これなら、はずしようがないよ」

狂気にゆがむ柄悪ママの舌なめずり。
やめて。やめて、やめて、やめてええええ!

ぶわふっ!と起きあがる私。
おお、良かった、夢だった。でも怖かった。
あまりにも怖かったので
柄悪ママの顔や、ピンクビールの色まで
マザマザと浮かんできます。

もうちょっとマシな夢は見られないものでしょうか。
恐怖さめやらぬ私から、毎日悪夢の話を聴かされる
旦那さまも気の毒。
なんだか眠るのが怖い今日この頃です。

17 : 36 : 13 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大合唱
2006 / 08 / 06 ( Sun )
それはもう、すごい大合唱です。
何がって、蝉さんがね。
ベランダ前の三本桜に、イッタイ何匹お住まいなの?と
訊きたくなるほど大家族(?)の蝉さんたちが、
声を限りに鳴いています。

今朝は4時の時点で、
うちのお店のお客さまたちが
元気に歌っていらっしゃいました。
私は今日、朝からレッスンで名古屋へ行くので、
お先にご無礼して帰らせて頂いたのですが
・・・目覚ましがセットしてある1時間前
蝉さんたちの大合唱で起こされました。

ものっそい、寝不足です。

しかし。
旦那さまはまだ帰っていません。
もしやまだ店に?と思ったら、
・・・にいました。そう、釣りです。
昨日はに行き、あまり寝ないで店を開け、
そして朝まで営業していたのに、川へ!!!

元気です。も、釣り人も。

では・・・ヨロヨロしながら、イッテキマス
07 : 22 : 37 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガーリックチキン
2006 / 08 / 05 ( Sat )
鶏もも肉
にんにく赤唐辛子と黒胡椒のオイルに漬け込んで、
トマトソースも作って、
付け合わせのきのこ玉葱を切って。
サラダは冷製パスタとお野菜いろいろ。

後は旦那さまの帰宅を待つばかりです。

そう。
また!今日も!例のごとく!釣りにお出かけですよ。
夕べ、うちのお店のみのりんが、
釣りへ行く話を聞きつけてひと言。

「またですか。・・・今日は釣れるんですか?」

そればかりは・・・行ってみなくちゃわからないけど、
ねえ・・・そろそろ、ねえ・・・これだけしょっちゅう
釣りしてるわけですから・・・ねえ。

でも、釣りの成果を期待して
お皿だけを用意して待っているわけにはいきませぬ。
今日のお昼(っていうか朝)ごはんは
ガーリックチキン、なわけですね。

外は陽ざしが強烈
日に日に黒くなっている旦那さま
釣りに行くと、結構歩き回るから痩せる!と
言っていたので、
この夏の終わり頃にはすっかりイメチェンしてるかも。

11 : 55 : 28 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
First Impression
2006 / 08 / 04 ( Fri )
ひとは、出会った時と同じ顔で去っていくのだという。

最初の印象が哀しげなひとは、
哀しい顔で去っていくし、
不機嫌そうなひとは不機嫌な顔で去っていき、
笑顔が素敵だ、と思ったひとは
その美しい笑顔で別れを告げる。

そんなふうに書いてある本があった。

出会ってから去っていくまでの間に
そのひとのいろんな表情を目にして、
いつしか最初の印象は薄れていくけれど、
はじめて出会ったその時に
別れの顔を見ているというその話を
私は結構気に入っている。

First Impressionは、私にとってほぼ全てだ。
17 : 04 : 00 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セミ爆弾
2006 / 08 / 03 ( Thu )
今日はお店の定休日。
なのにちょっぴりブルゥな私。ぁにをカワイコぶっている。

ま、ブルゥな理由は「Only Moonshine」(←Click!)を観て頂くとして。

サンサンと陽ざしが降りそそぐなか、
スピッツの「魔法のコトバ」をハミングしながら帰宅する
お買い物帰りの私。
スピッツの曲はソーダ水のよう、と
誰かが言っていたけれど、ほんとにそうだなぁ。
サビでシャワァァァァ・・・と音がしますよ。うそですよ。

そう言えば、「空も飛べるはず」
ボーカルの草野さんが妹さんの結婚式で歌った曲だそうです。
お兄ちゃんに、あんな声であんな歌を歌われたら
号泣しますね。ゼッタイ

などと、とりとめもなく考えつつ、
階段を上ってドアの前へ。
鍵を取り出しながら、ふと目をやれば
蝉さんの死骸が転がっています。
アブラゼミじゃなくて、羽が透明なやつ。
人という字に夢と書いて儚い(はかない)。
やっと夏が来たというのに、可哀想なものだなぁ。
マンションの玄関前に転がって終わる、
儚く墓もない蝉の一生。うまい。
後で地面に下ろしてやりましょう、と鍵を回したその瞬間、

ミンミンミンミンミンミンミ?ン!!!!!!

私の足元でグルグル回り出すではないですか。

「うわあ?!!!」

思わず絶叫する私。
やられました。今年初の蝉爆弾
ドアを開けようとするのだけれど、
が飛び込んだらなお怖い。
ミンミングルグルは回る。いや、やめて、こっちこないで!
やっとのことでドアを開けて飛び込んだ私の心臓はバクバク

今じぶん、転がってるには
皆さんご用心あそばしてね。
11 : 47 : 26 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トロピカル
2006 / 08 / 02 ( Wed )
夏らしい1日。
お店では近頃カクテルメニューを増やしているのですが、
またもやリキュール各種を入手しました。

夏っぽいカクテルのために
ライチクランベリーキウイ
そしてトロピカルフルーツのリキュール。
フローズンカクテルに合いそうな
バナナブルーベリーりんごのリキュール。

あれこれ試してみよう、と画策しています。が。
この試作段階で、結構お酒を飲んでしまいそうな予感
あまり調子に乗らないように気をつけようと思います。
はい。

トロピカル、って「熱帯の」という意味なのね。
暑いの苦手だし、にも行かないような私には
あまり馴染まない言葉だなぁ。
ま、いいか。グラスの中にを感じる、というのもアリということで。
17 : 33 : 07 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Big Fish
2006 / 08 / 01 ( Tue )
今朝未明
旦那さまはお出ましになりました。ええ、モチロン釣りに。
そしてご帰還あそばされたのは、午後1時過ぎ。

すぐお風呂に入って頂き、お昼ごはん。というか、朝食。
釣りたてを海でシメて、さばいてきてくれたお魚を
塩焼きで頂きます。オイシイ♪
塩加減も絶妙です。
ま、「鯛を釣る」と言って出かけ、
15?相当のゼンメを二尾、釣ってきたわけですが。

じゃあ、タイトルの「Big Fish」って?
それは今日観たDVDですょ。
イヤ、まったく皮肉のツモリは無く借りたのっ。
でも、旦那さまが

「Big Fishってどんな映画?」

と訊ねたときには、一応

「ビッグマウス、みたいな映画じゃないの?」

と言っておきました。
イヤ、これもまったく皮肉のツモリは無く!

いつになったらお言葉通り黒鯛釣って帰ってくるのでしょうね。
17 : 52 : 54 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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