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2006 / 09 / 30 ( Sat )
汁ってます
私の体内のエキス分
すべて鼻から出ていきます。
枯れる・・・枯れてしまう・・・。

鼻から出きらない分は喉に張りつきます。
するってぇと、が出ます。
コンコン、とか可愛いのじゃないの。
ゲンゲン、ゲンゲン、いいます。

ゲンゲン、ゲンゲン、ゲンゲン、ゲンゲン、
最後に「オェッ・・・ふぅ・・・(ナミダメ)」。

のしすぎで腹筋も痛い。
なんだか胸も痛いの。肺炎かしら。まさかなぁ。

でもって、なんだか長すぎない?
もう1週間以上風邪ひいてますよ。
鼻が詰まりだした頃からだと2週間近くですよ。
長くない?
長くなくなくない?

市販の風邪薬って、基本的に1箱3日分。
3日で治せ、ということよね。
3日で治らなかったらお医者さんへ行きなさい、
ということなのかなぁ。

ひき始めに飲もう、と思って結果的に出遅れた
カッコントウ1箱3日分。
だめだー、本格的にひいた!と思って
「強力成分配合。これでダメならお医者さんへ!」と
自信満々なことが書かれていた
総合感冒薬1箱3日分。
そして、痰がからんだ咳の辛さに耐えかねて買った
「たんを切る」風邪薬1箱3日分。

この最後の「たんを切る」を飲み始めて
もう2日目だというのに治らない・・・。

でも、風邪をちゃんと治す薬、というのは
まだ発明されてないんだよね?
だからお医者さんに行っても、
対症療法というか、ちょっと楽にしてくれる
だけなんだよね?

身体の症状、というのは
風邪に対して身体が抵抗しているしるしで、
だから下手に薬や注射で
熱を冷ましたり、症状を抑えたりするのは
結果的に風邪を長引かせることになる、
「クニミツの政」に書いてあったぞ。

とか、言いつつ
お医者さんには行かないものの、
市販薬飲み続けてるのは、
やっぱ症状がつらいからなんだけどね・・・。

あぁぁぁぁぁしんどいわぁぁぁぁぁぁ。ゲンゲンゲン。

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16 : 04 : 45 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
風邪には秋刀魚
2006 / 09 / 29 ( Fri )
いや、もぉ、ここのところ
ティッシュの消費量がハンパない我が家であります。
先週からしっかり持ち越した風邪を
二人して引きずっているわけで・・・。

私の場合、今回の風邪はなにしろがしんどい。
バリバリッ、とのからんだ痛い咳です。
そしてハナミズ

あのぅ・・・汚い話ですけどね、
皆さん薄々勘づいてるんじゃないかと思うんですが、
ハナミズって成分はほぼ同じよね?
口と鼻って、喉でつながってるから、
口から出れば、鼻から出ればハナミズ、と
呼び名が変わるだけのことで。

出来ることなら、全て鼻から放出してしまいたい。
同じモノでも口から出るとなんか汚い感じがするし、
カアアアアアッ、ペッ!ってゆーのがどーにも親父くさいし。
それに、がからんだ咳ってすごく痛いんですもの。

だから私は必死で鼻をかみまくります。
(ハナミズを人前でかむ、ということについての考察は
Only Moonshine」にて)

水曜日、邦楽集団「志多ら」取材に赴く際の、
Miyaさんの車の中でもズビズビかんでおりました。
片道1時間半の道のりを、ほぼかみっぱなし。
取材中はさすがに控えましたが、
でも鼻がつまってくると頭がボーッとするんですよね。
半日がかりの取材を終え、戻ってくると
Miyaさんが届いたばかりのピカピカ秋刀魚を5尾も!下さいました。
去年も頂いたんですが、この秋刀魚がとっても美味しい。
まさに青魚、という感じで青く光って、
しっかり油がのっていて。

やったー、今日は秋刀魚だ!と大喜びで
袋に詰めて頂き、持ち帰ったのですが、
家へ帰ってみると、なんだか体がミシミシと痛い。
なんだろう。
ずっと車に乗っていたからかな?
念のため、と思って体温計を挟んでみたら、
おお・・・出た。が出た。

「今日は店休んで寝なさい」

という旦那さまのお言葉に甘えて、
汗をかきつつコンコンと眠る私。
途中で二回ほどTシャツを着替えた覚えはありますが。
そして、昨日の昼頃。
目が覚めて、
「何かご飯の支度しなくちゃ。でも、買い物もしてないなぁ」
と思いつつ、冷蔵庫を開けた私の目に飛びこんできたのは
秋刀魚ちゃん。
そうだ。秋刀魚だ。秋刀魚食べよう。

旦那さま大根おろし係りに任命し、
とりあえず三尾に切れ目を入れて塩を振り、
焼き始めます。
ジュージュー焼けていく音が、香りが、ああ、ほんとに美味しそう。
焼きたての秋刀魚と、たっぷりの大根おろしだけのおかずでしたが
長引く風邪に疲れ切った体にしみていくような味わいでした。
おかげで、ちょっと元気が出たみたい。
熱も平熱に下がりました。

滋養、というのはまさにこういうことですね。
11 : 56 : 45 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続・続ぎょぎょぎょ
2006 / 09 / 23 ( Sat )
(前回までのあらすじ)

スーパーの鮮魚売り場で4匹一緒にビニール袋に入れられ、
「金魚 *食べちゃダメ!」
というシール付きで売られていた金魚たちが
Pick Houseの心優しいマスターに買い取られ、
カウンターに据え付けられた水槽のなか、
昼夜逆転の生活を始めて早2年
その姿が確認出来なくなるまで取り替えない水に
余程の栄養分が含まれているのか、
はたまたを飲むだけで太る体質なのか、
ものすごく燃費の良い省エネ型金魚なのか、
やっぱ寝る前に食べると太るのよね?、
幸田來未は夜7時以降何も食べないからあの体型を維持できるのよ、
という証明なのか、
1日1食4匹で20粒程度の餌しか与えられてないにも関わらず、
金魚たちはめきめきと巨大化
「・・・鯉?」
と、訊かれるほど大きくなった金魚たちに比して
あまりにも狭い水槽を見るに見かねた優しいお客様たちに恵まれ、
水槽は次々とリニューアル
現在は、照明付きお洒落でビューチフルな水槽、
その名も「アクアランド」にお引っ越しした
わらしべ金魚たちなのであった。


・・・ふう。
前回の前フリから随分たってしまいました。

「・・・なによ、今頃。知らない。知らないよ・・・。
 私がどっか行っちゃっても知らないよ。
 あなたにとってはたったの10日間でも、
 私には長い長い10日間だった」

いや、ゴメン。ほんと、ゴメン。
でも、君の過ごした10日間なんて
きっとたぶんたいしたことないんだ。
だって世界で一番長い10日間を過ごしたのは僕だからね。


誰だ、オマエは。
こういうこと書いてるから全然先に進まないんじゃないか。
反省しなさい、

さてさて。
美しき新居「アクアランド」にお引っ越しした金魚たち。
照明の眩しさに興奮するのか、やたらに泳ぎ回ります。
少しはシェイプアップできそうな暴れぶり。
金魚の暴動に巻き込まれたのか、
新しい環境に馴染めなかったのか、
引っ越し早々、可哀想なことになってしまったのが
同居していた「手長海老」です。

この「手長海老」、少し前に川釣り帰りのお客様から頂いて
水槽に仲間入りしていました。
最初は底の方でただじーっとしていた手長ちゃん。
観察していると、底へ沈んでくる金魚の餌のかけらを
手でヒョイ、と挟んで口へ運んでいる。
その仕草はなかなか可愛らしいものでした。

ところが。
巨大化した金魚たちの食い意地といったらすごいもの。
底の方でじーっと待っていてもなかなかオコボレには
預かれない、と手長ちゃんは悟るわけです。
だめだ。このままでは飢え死にする。
手長ちゃんは沈黙を破り、動き出しました。

金魚たちに餌をやる時、私達はトントンと水槽を叩いて合図します。
その合図で金魚たちは水面に顔をだし、口をパクパク
そこで手長ちゃんも、合図と同時に水底から浮上してきて
自らの手で餌を確保しようとするようになったのです。

それは、ちょっとしたバトル
手長ちゃんは全長5?くらいのちびっ子で、
手も、その手に付いているハサミもミニチュア
餌のかけらはキャッチできても、
水面に浮いたばかりの丸ごとの餌はなかなかつかめません。
すると横から、4匹のなかでも最大級のでか金魚・スカーレット
ばくばくばくばく、と口を寄せてきます。
その口の前に手を出して、必死で餌を採ろうとする手長ちゃん。
巨体で押してくるスカーレット。(↓コイツです)

ska


そして、常にスカーレットとの攻防に破れ、
手ぶらで水底へと戻っていった手長ちゃんは、
「アクアランド」へお引っ越しした数日後、
天に召されていったのです。
ああ、哀れな手長ちゃん。
名前さえ、手抜きだった手長ちゃんよ、安らかに。

でも、海老ってに召されて大丈夫なのかな。
竜宮城とかに召された方がいいような。
でも竜宮城は海ね。川海老には酷だわ。
地獄なら三途の川とか、血の池地獄とかあるけどねぇ。
あ、天国にも池はあったわ。
「蜘蛛の糸」に出てくる蓮の池が。
めでたし、めでたし。めでたくていいのか。

いや、ここではまだ終わらないのです。
金魚たちの恐ろしい話は。

手長ちゃん亡き後、またもや川釣り帰りのお客様が
新しい「お友達」を水槽に放ってくれました。
それは「タニシ」「川ハゼ」
「タニシ」は、小さいのが数匹とデンデンムシ(大)くらいのが一匹。
「川ハゼ」は、メダカくらいの大きさのがうようよ。

ちょっとね。嫌な予感はしたんです。
体長5?の手長ちゃんでも絶えられなかった金魚ワールド
こんなちっこいハゼたちが果たして生きながらえることは
できるのでしょうか。

「・・・でもさぁ、そんなに水槽大きくないし、
 大丈夫なのかなぁ・・・」


不安を訴える私に、

「大丈夫、大丈夫。うちでも金魚とハゼが
 仲良く同居してるよ」


と、お客様。
かくして、「タニシ」「川ハゼ」
アクアランドの住人となったわけなのですが・・・。

約2時間後。
ふと水槽に目をやったお客様が

「あっ。死んでる」

な、なんと短時間の間に川ハゼ全滅。
そして、まだ底に沈んでいる川ハゼを見ていた
お客様の口から驚愕の事実が。

「うわ。食われてる」

えええええ?
な、なんと、川ハゼの頭がなくなっているのです。
こ、怖い
こいつら、サカナ食いやがった。
もしかして、と良い方に考え得るなら、
小さな川ハゼの頭はちょうどスカーレットたちの
お口サイズにぴったりで、
泳いでいるうちに自分で口の中に入ってしまったのを、
「ん?ごはん?」
と、モグモグしちゃったのかもしれませんが。
でも、こいつらの食い意地の悪さを
日頃から目にしている私としては、
意図的に補食したのだとしても、さもありなん、と
思えてしまうのです。
怖いよ、君たち。

あれから二週間近く。
現在、うちの水槽で金魚と共に生き残っているのは
デンデンムシサイズの「でかタニシ」のみ。
ちびタニシたちは、なぜか・・・殻だけになっています。
ぎょぎょぎょ


やっと「ぎょぎょぎょ」な話が終わったところで、
うちの凶暴な金魚たちをご紹介しておきましょう。
先程のスカーレットに次いで大きいのが「パール」

par



スカーレットパールに押され、
最初の頃は全然ごはん食べられないように見えていたのに
最近堂々の体格になってきた「トマト」

toma



そして、手長ちゃんと同様、名前が手抜き「でめたん」

deme


以上の皆さんでした?。
「ぎょぎょぎょ」おしまい。
12 : 13 : 07 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファイヤー!
2006 / 09 / 20 ( Wed )
雲ひとつない秋晴れ
朝の空気も、もうすっかり涼しくなりました。

えーと、
一昨日、親父さまが再・再入院致しまして。
またもやバタバタしている次第であります。
前回「シカンセイベンピ」と診断された
お腹の痛みや便通の困難に改善が見られず、
ここ2,3日食べ物も飲物も喉を通らなくなった・・・と
母からSOSが入ったのが一昨日。
親父さま、母の言うこときかない子なので、
娘の登場となるわけですね。

布団の上で

「入院なんてしちゃおれん」
「やらなきゃいけないことも、
 人に任せっぱなしにできないことも色々ある」


と、ゴネる親父さま

「食べることも飲むこともできないんだから、
 今、動けないなら明日はもっと動けなくなるよ。
 ここは一発点滴で栄養補給するしかないでしょう」


と説得。そんなこと本人もわかってるんだけど
思いきりがつかないんですね。
「さっ、今から行きましょ」と促し、

「かかりつけのお医者さんは休みだし、
 救急に紹介なしで行くと待たされるからいやだ」


と、さらにゴネるので
救急センターに電話して予約を取り付け、
「たぶん2、3日は入院かなぁ」と言いつつ
下着やタオル、パジャマの替えなどを母に出してもらって
さくさくバッグに詰め始める。
こういうことは迷わずテキパキ進めるに限る。
娘の仕事は速いのです。

救急でとりあえずの点滴をした後、入院決定。
「腸閉塞」のおそれがある、ということで
三日間ほど点滴のみの絶飲食で検査を受けることになりました。
入院の予定は今のところ一週間と言われたそうで
「参ったなぁ」とまたブツブツ言ってますが、
点滴のおかげで目眩もおさまり、
デイルームまでくらいは歩いていけるようになりました。

胃を取ったひとというのは腸閉塞になりやすい、と
よく聞いていたので
「やっぱり・・・」ってところですが、
体力が落ちている今、手術なんてことになるのは
ちょっと無理だろうと思っていたら
腸閉塞って手術はほとんどしないそうなので
ホッとひと安心。

「娘にまた拉致された」
きっとブツブツ言い出すので、
工作員としては毎日ご機嫌伺いに出かけなくては。
元気になったら、
甲寿司の絶品アナゴを食べに行こうね、と
約束しております。


さてさて。
そんなバタバタDaysのさなか、
今朝未明にお店のすぐそばで事件が起こりました。

アトピー治療薬(飲み薬)の副作用なのか
ダルさと眠気に襲われていた旦那さまはお店を欠勤。
週半ばの平日だから、たぶんヒマだし大丈夫、と
思っていたら案の定ヒマで、
遅がけに来てくれたお客さま(女性)と二人で
イタリアのワインなど飲みつつ話し込んでいた、
あれは午前2時過ぎの頃。

旦那さまが突然電話をかけてきて、

「大丈夫か?!どこが燃えてる?!」

と叫んだのです。

「は?燃えてる?」

キョトン、とする私の耳に
BGMに紛れてかすかにボンッ!ボンッ!という
花火のような音が聞こえてきました。

えっ?なんの音?

慌てて裏口から外に出ると店の前には
何台もの消防車が集まってきているではありませんか。

えええええ?

入り口の方へ回ると、目に飛びこんできたのは
道路を挟んだ斜め前にある居酒屋さんの裏手から上がる火柱!
ボンッ!ボンッ!と火の粉をあげて爆発しています。

ちょうど店に来ていたお客さまは
その居酒屋さんの知り合いでもあったので

「大変、大変!オーナーさんやママさんの連絡先わかる?」

と、呼び出しをかけてもらいました。
火もとになっているのは、居酒屋さんではなく、
その後ろに建っていた空き家のようです。
でも、火の勢いが強いので、燃え移ってしまいそう。
あれよ、あれよという間に、
消防士さんたちが居酒屋さんの屋根に上って放水
お店の中を確認するため、入り口の戸を壊して入っていきます。

うわあ・・・大変だ。ヒトゴトじゃないよ。
営業できなくなっちゃうじゃん。
火災保険って類焼の場合や、
水浸しで営業不能な場合はどれくらい保障してくれるのかしら。
あ、あの空き家の持ち主が補償金を支払うのか。
でも、空き家なのにどうして火事に?もしかして放火

そうこう考えているうちに、
パジャマ姿の人々がどんどん通りに集まってきます。
ふと見れば、うちの店の前に立っていた
近所のママさんたちもパジャマ姿
投光器で明るく照らされた通りに、
防火服パジャマが行き交う異様な風景のなか、
もうもうと白煙を上げながらも
なかなか火は消えないようでした。

こんなに間近で火事を見たのは初めての私。
ワインの心地よい酔いも、そろそろ襲ってくるはずの眠気も
すっかり吹っ飛んでしまいました。

「放火だとしたら、犯人はきっと近くで見てるわよ」

と言ったら、

「ドラマの見過ぎ!」

って隣のママさんに笑われましたが、
でも、私はどこかにカメラや携帯を構えている
クマダヨウコ似の人がいるんじゃないか、と
見回さずにはいられませんでした。
いや、別にクマダヨウコ似とは限らないんだけど。

お客さまの連絡で駆けつけた居酒屋のママさんは
涙をためて消火の様子を見ていたそうです。
ほんと、怖いよ。大変だよ。
ヒトゴトじゃない。
14 : 51 : 57 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
続・ぎょぎょぎょ
2006 / 09 / 17 ( Sun )
続きは次回、とか言って。
どーなっとるんじゃ、
金魚たちはいったいナニをしたんじゃ、と
昨日、直接お訊きになった方がいらっしゃいました。

申し訳アリマセヌ。
忙殺、されておりましたんです。

金曜日は大阪&奈良出張。
小学校の修学旅行以来(!)の東大寺へも撮影に行き、
鹿フンを避けつつ、鹿にまみれて参りました。
ええ。襲われましたよ。鹿に。

鹿に限らず、動物も鳥も虫も集団というのはオソロシイ
なんというか、もう傍若無人大胆不敵無礼千万
人間も同じね。
ひとり、や、一匹だと「これはちょっとなぁ」
ためらうようなことも
集団になると「いっかぁ、みんなやってるしぃ」
平気になっちゃう。
群れると強気。弱いから群れるんですけれども。

おまけに私には、
初めてのナマ鹿体験、つまり小学校の修学旅行の際に
鹿に蹴られた、という哀しくも恥ずかしい思い出がある。
当時の私は、
まあ、なんだかんだ言っても夢見がちな少女だったわけで
母に観せられた映画「子鹿物語」の影響もあったのか、
修学旅行で初めてナマの鹿に逢えることに
胸ときめかせておりましたんです。

バスから降りて、
こちらをみつめるつぶらな瞳と目があった瞬間、
鹿胸キュン
本物だわ。なんて可愛いのかしら。
とってもロマンティックな気分で、初めて鹿に出会ったら
こう呼ぼうと決めていた、「子鹿物語」鹿の名を
両手を広げながら口にする私。

「おいで、フラッグ!」

次の瞬間、トトト、と駆け寄ってきた、
いや、助走をつけた鹿の前足が私の胸をキック
後ろによろけながらもなんとか転ばないように踏ん張ったのは、
背後にいる同級生たちに、鹿に蹴られた、という事実を
知られたくない一心。
ぜーったい、バレてたはずですが。
一瞬にして、鹿ハートブレイクしたショックでくらくらしてる私に、
鹿「もう一発くらわせたろか」と身構える。
ひどいよ、フラッグ。
もう鹿なんて信じない。鹿馬鹿!そして私の馬鹿

・・・そんなわけで。

こっぴどく振られた相手に再会してしまった私は、
なるべく目を合わさないようにして
鹿たちの横を通り過ぎようとしていたのです。
鹿せんべいなんて、もちろん買いませんとも。

ところが、まあ、鹿大仏を撮りに来たわけですから、
撮影隊は立ち止まるわけですね。
ちょうどそこには、鹿せんべい売りのおばさんがいて、
観光客の女性がおせんべいを買い求めていたのですが、
彼女がおせんべいを受け取った瞬間に
20頭ばかりの鹿ワラワラワラワラと彼女に群がりだしたのです。
しかも、無言で。
鹿ってメエメエとかワンワンとか鳴かない。
何かあった時には鳴くけれど、ほとんど無口な動物です。
集団が、無言で群がってくる。これは恐怖です。
おせんべいを買った女性も、最初のうちこそ
群がってくる鹿におせんべいを差し出していたのですが、
無言の「もっともっと」「私も」「俺も」の圧力に
恐怖を覚えたようで、

「いやっ。怖い!」

と群がる鹿をかきわけ、逃げ出しました。
その後を無言でぞろぞろ追いかける鹿たち。

「うわぁ・・・怖いね」
「ペーター(ハイジの)みたいになってるよぉ、可哀想」

などと言いながらそれを見ていた私とK子ちゃん。
K子ちゃんの温かい手が私の手に触れた、と思った瞬間
べろり。
手が、なめた。
いや、そうではなく、私とK子ちゃんの手の間に
頭を突っ込んできた鹿が手をなめたのです。

「うわあああ」

ぶったまげる私たち。
鹿せんべい持ってないのに、なぜこっちに?
なんと鹿は、私が手に提げていた小さなビニール袋を
鹿せんべいだと勘違いしたらしい。
違う。この袋に入ってるのはお土産に買った
ご当地キティ・シリーズの「大仏キティ」ストラップよ。
ところが、先程のペーターお姉さんに振りきられた鹿たちまでが
くるりと向きを変え、ゾロゾロ向かってくるじゃありませんか。

「ちがう。これ、おせんべいじゃない」

必死で否定しつつ逃げようとしたけれど、時すでに遅し。
すっかり周りを鹿に囲まれ、ぐいぐい鼻先を押しつけられる。
K子ちゃんのカメラバッグはカリカリかじられ、
私の上着の裾もくわえられて引っ張られ、
おまけに発情期で角を切られた雄鹿がお尻をぐいぐい押してくる。

「いやだ?!ミヤさん、助けて!」

恐怖に怯えながら、鹿の群越しに助けを求めると
骨の髄からのカメラマンは

「わははは」

と笑いながらビデオを回しているじゃないですか。
このままでは大仏キティも食われてしまう。
私は無我夢中でキティ入りビニール袋をミヤさんに投げ渡し、
そのまま、必死で群を抜け出たのでありました。

ああ、思い出してもまだ怖い。
もう奈良へは行かない。さよう奈良。シャレてる場合か。
ん?長々と鹿の話を書き連ねてしまいましたが、
ちがうね。今日のタイトルは「続・ぎょぎょぎょ」
金魚の話を書くはずだったのでした。

それでは、次回「続・続 ぎょぎょぎょ」で
今度こそ金魚のお話を。(え?まじで??)
15 : 34 : 50 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぎょぎょぎょ
2006 / 09 / 13 ( Wed )
お店の金魚たちの水槽が新しくなったんです。
水深はやや深くなったけど、
幅は前のよりもちょっと狭いから、
あまり広々したわけじゃないんですけれども、
ライトがついたりしてちょっとお洒落水槽です。

でも、このライトつけると、金魚が異常に動く。
はじめは新しい水槽で落ち着かないのかなぁ、と
思ってたんだけれど、
あまりにグングン泳ぐので「はて?」と思い、
ライト消してみたら・・・ピタリ、と動かなくなる。
試しにまたつけてみると、グングン泳ぐ。
また消す。ピタリ、・・・シーン
わぁ、面白い。
とか言って遊んじゃいけません。
ただでさえ、異常にでかい図体の金魚たちです。
動きすぎて濾過フィルターに繋いだパイプにぶつかるので
引っこ抜けてしまいました。
暴れすぎ

うちの水槽は、一番最初の小さいのこそ私達で購入しましたが、
その後は
?狭くなったので、やや大きいのをみのりんからもらい、
?さらに狭くなったので、大きいのを隣のお店から頂き、
?そして今回、お洒落ビューチフル水槽をお客さまから頂いて、
現在に至ります。
どんどん良い水槽にお引っ越しする“わらしべ金魚”

ところがです。
この“わらしべ金魚”トンデモナイことをやらかしました。
あたしゃ、ちょっと怖くなった。
さて、ナニをやらかしてしまったかと言うと
・・・次回に続く。

ごめんよ、今日は(も、か)時間がないのよぅ。
18 : 40 : 42 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テュリャテュリャ
2006 / 09 / 11 ( Mon )
よく言われることだけど、
「一週間」っていう歌の主人公は
あんなに働かなくて大丈夫なんでしょうか。

このひと
『日曜日に市場へ出かけ 糸と針を買ってきた』のに、
その糸と針でなんにもしてない。
『月曜日にお風呂を炊いて 火曜日はお風呂に入り』
お風呂はいるのに、二日がかり
いったい何で炊いてるんだ。アルコールランプか?
それともロシアは寒いから、お風呂がなかなか炊けないのか?
んで、お風呂に入って、満を持して、水・木はデート
『水曜日にあなたと会って 木曜日に送っていった』
お泊まりだ。
お泊まりだ。キャーキャー♪
と、うちのクラスは盛り上がってましたね。
お泊まりデートに疲れ果てたのか
『金曜日は糸巻きもせず 土曜日はお喋りばかり』

・・・オイコラ
仕事らしきものはお買い物とお風呂炊きのみ。
んで、針と糸はなんのために買ってきたのさ。

まぁ。
なんでこんなことを考えちゃうのか、というと
忙しすぎるんですよね。
特にこのところの私が。

一週間、とはいわないけど、
一日くらいボーッと怠けたい。
でも、たぶんボーッとしてるうちに
後回しにした色々なことがすごく気になるんだろうなぁ。
ワーカホリックか。
怠けたいけど怠けられない。
もうそろそろお店に行かねばなぁ。
18 : 35 : 49 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぷち豪遊
2006 / 09 / 08 ( Fri )
ひさびさに!お友達と3人で街へ出ました。
名付けて「ぷち豪遊の夜」

イマドキの流行りっぽい和風ダイニングでお食事。
電話やメールで近況は伝え合っているけど、
やっぱり顔を合わせれば話は尽きません。

なんだかんだで、もう20年近くの友達。

昔の話から、最近の話まで。
家族のこと、仕事のこと、自分自身についてのこと。
タブーがほとんどないからばんばん喋る。
喋って、一緒に憤慨して、笑い飛ばす。
かっこつけなくていいから楽ちん。

食事の後は、
「オカマバーに行きたい!」
と言う友達の言葉通りに知り合いのお店へ。
そこでもばんばん喋りっぱなし。

「3人とも、もともと同じお店でバイトしてて、
 今はみんな主婦なんですよ?」


と、友達が言うと

「いいわね?、そういう逃げ道が私達にはないわ?」

と、おかまちゃん。
逃げ道かぁ。
私はともかく、友達二人はいろいろ大変なこともあって
結構ストレス溜めてきてるんだけど、
でも、おかまちゃんの人生はやっぱり大変だし、
それを覚悟しつつも、わはは、と笑ってるところは
見習う部分が大きいよね。

楽しい時間はすぐに過ぎて、
ほんの五時間あまりの「ぷち豪遊」
喋りっぱなしのうちに終了。
たまにはこういう時間もいいな、と思いつつ帰路へ付く。
み?んな、大変だけどがんばろうね。
大変だったぶん、みんなそれなりにタクマシクなってるし。
これからだって、私たちは大丈夫だね。
会って話せばまた、わはは、って笑えるから。

後回しにしてしまったお仕事をちょっぴり反省しつつ、
楽しかった昨夜を振り返る私。
余韻にひたってないで、お仕事しましょうね。ハイ。
15 : 23 : 05 | お砂糖ふたつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猛烈こむら返り
2006 / 09 / 06 ( Wed )
相変わらず日々怒濤
ヤハリ疲れがたまるわけですね。

私はもともと足がつりやすいみたいで、
元を辿れば母もよく「足、つった?」と言ってたので
これは遺伝的な体質かも、と思うのですが。

泳ぐと、つる
ストレッチしてても、つる
睡眠不足だと、つる
熱が出ても、つる
日々ハードだと、つる

まぁ、結構なフィッシャーマンというか、「つり人」なわけですね。

私の「つり方」は基本的に足裏から。
親指がググググ、と内側に入ってきて
人差し指の後ろに回り込み、他の指はピキキッと固まる。

あら?
足の指なのに人差し指でいいんだろうか。
足で人を指さしたりなんてしませんのに。
でも、他に呼びようがないわねぃ。足のお母さん指、か。
そんな逡巡は後回しにして。

でもって、足の裏に差し込むような激痛が走り、
それがふくらはぎへ、さらには太ももの後ろがわへ、
へたするとお尻まで、つる。
おお、つった!今日のはでかいぞ!全然嬉しくアリマセン。

はて。
「太もも」って細くても「太もも」でいいんでしょうか。
っていうか、「もも」だけじゃだめなの?
「太もも」に対する「細もも」とか「並もも」の部分はどこ?
太もも肉。なんかボヨンボヨンしてそう。
まぁ、私のはその名に恥じない「太もも」なので、
そんな逡巡もおいといて。

だから、私は「足がつる」というのは
足の指がつることだ、と認識していたのです。

が。

「足がつる」ことを「こむら返り」と言いますよね。
この「こむら」ってふくらはぎのことなんだそうです。
世間的にはふくらはぎがメインなのですね。
足指→足裏→ふくらはぎ、と這い上がってくる痛みを
常々経験している私としては

「ふくらはぎだけつるなんて、あるのかなぁ」

って疑問だったのですが。
しかし。
この度、はじめて経験しました。
ふくらはぎから始まる、正統派こむら返り。

三時過ぎに店から帰り、疲れた疲れた、と
お布団に横たわって眠りについた明け方のこと。
いきなり私の右ふくらはぎがビキン!!!!!
あまりの激痛に叫びながら起きました。

「きゃあああああああ!!」

痛い。痛い。あまりにも痛い。
起きあがって足をさすろう、としたら
今度は左のふくらはぎまでビキン!!!!!

「いやあああああああ!!」

夜明けの絶叫に、パソコン部屋にいた旦那さま
突っ走ってきます。

「どうした!」
「痛い。痛い。たすけてぇ!」

いつも通り
足のお父さん指が足のお母さん指の背後に回ったのか、
(まどろっこしい)
と、旦那さまが足裏をもんでくれようとすると
足裏も信じられないくらい痛い。
ふくらはぎは肉離れしそうなほどビキビキになってます。

旦那さまが冷凍庫からアイスノンを出してふくらはぎにあて、
それから湿布を出してきて両ふくらはぎの外側に
貼ってくれて、ようやく痛みは沈静化してきました。
でも、ビキキ、となった後が痛い。
まじで肉離れしかかってないか?

こんなに痛いのは反則です。
「つり人」経験の長い私も、
今回ばかりはさすがにたまりかねて、
翌日、ネットで「こむら返り」を治す方法を色々調べたんですが、
・・・これが効果テキメン!っていうのはないのね。

ビタミンやマグネシウムを摂る、とか
ツボを押す、とか
テーピングする、とか、なんか弱腰な対応。

一応、今は足を高くして寝る、という方法をとってますが
またあの痛みが襲ってくるかと思うと寝るのが怖い。
なんとかならないものかなぁ。

旦那さまは、アトピーが完全に治るまで
「釣り」はしない、と宣言しましたが、
私の「つり」はいつまで続くのでしょうか。
12 : 14 : 58 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
まかされた!
2006 / 09 / 02 ( Sat )
旦那さまアトピーがまたタイヘンナコトになったので、
昨日からお休みして頂くことに。
もぉ、しばらく家から出ないで
大人しくしててもらいます。ドウドウ。

現在旦那さまは手足ぐるぐる巻きミイラ状態で、
おまけに両手に軍手(!)をはめてます。
手の甲もアトピーひどいし、
何より引っ掻き防止策。
アトピー用手袋、っていうのもあるらしいけど
この辺には売ってなかったので軍手で代用。
これだって、自分で外してしまえば意味ないけど、
寝てる間に外しかけたらハッ!と気づいてやめてくれないかなぁ、
と淡い期待を抱きつつ。

昨日はみのりんがバイトに来てくれる日だったので、
厨房に入っていても安心でした。
みのりんも体調不良だけど、頑張ってくれてます。感謝

相変わらず、冷凍庫のなかの食材
調味料のありかがわからず迷子になってますが、
少しずつメニューも増えてきました。
それに、ちょっとお通し考えるのが楽しくなってきたぞぅ。

昨日はゴーヤ入りきんぴらと、
山芋の煮物にしました。
山芋を2.5?くらいの厚さに切って皮を剥き、
薄味のおだしで煮るんだけど、ホッコリして美味しい。
今まで短冊とか山かけで食べてたけど、
このお料理は!です。
ちょっとわさび添えるとまた美味。
旦那さまにも夕ご飯に食べてもらったら

「これ、うまいなぁ」

って感心してくれました。キャー♪
今夜は筍と鶏つくねの煮物にしよう、と
今コトコト煮てるところ。

うん。ライター仕事と掛け持ちで結構大変ではあるけれど、
こういうシチュエーションのなかでも愉しみはみつけられますね。
旦那さまアトピーを愉しむことは無理だけど・・・。
まあ、役者なのでね、
今の状態に相応しい役どころに成りきるのは
わりと得意なんです。

・・・病身の夫に尽くすけなげな妻。ってか!?キャー♪
馬鹿なことを言うております。
こうでもしてないとね。はい。

明日は朝から名古屋でレッスンだ?。
明日も忙しい私です。
17 : 59 : 27 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ああ、ここもやっぱりぃ♪
2006 / 09 / 01 ( Fri )
どーしゃぶりさ?♪

昨夜遅くから強いが降り出しました。
パソコンの前でお仕事を続けていた私。
怒濤だった。
昨日も怒濤だった。
店の定休日だったのに、
朝から夜中まで怒濤だった。

レイアウトの文字数とにらめっこする作業なので、
だんだん神経がすり減って朦朧としてきます。

家にはお友達がビール下げて遊びに来ていて、
旦那さまと3人、リビングから

「うわはははははは!」

と爆笑する声が聞こえてきます。

いいなぁ。私も談笑したい。ビール飲みたい。
でも仕事が終わらないので
とりあえずビール一本拉致してパソコンの前に戻る。

ザザァザァザァ ザザァザァザァ

はすごい勢いです。
その時、口をついて出たのが「たどりついたらいつも雨降り」

「あぁ、ここもやっぱりぃ どーしゃぶりさ?♪」

この曲に振り付けをしてもらって
舞台で踊ったのはもう何年前なんでしょう。
第三舞台のお芝居を掛けた時だと思います。

続きを歌おうとして、あれ?

「♪コロラド アリゾナ オクラホマ 」

いや、違う。この歌じゃない。
これは、なんだ、あの歌じゃないか。
えーと、高校生の頃に仲良くしてもらった、
「かぐや姫」のコピーをしてた「白雪姫」のボーカルの
おにいが好きだった南こうせつの、
そう、“オハイオの月”

思い出すまで、なんて遠回りなんだ。情けないぞぅ。

「♪コロラド アリゾナ オクラホマ 」

の続きはなんだったっけ?・・・と思い、
地名が続いて最後に

「♪そしーてオハイオ?」

なんだけど、途中がわからないのでさっそくネット歌詞検索

ない。見事にない。
マイナーな曲なのか、これは?
おにいがライブでいつも歌ってたから
私の中ではすごいメジャーなんだけど。
と、いうわりに、歌詞がわからないんだが。

「たどりついたらいつも雨降り」は検索できました。
ザ・モップス。作詞作曲/吉田拓郎

んで、

「♪ああ ここもやっぱりぃ どーしゃぶりさ?」

の後は、

「♪心のなかに傘をさして 裸足で歩いてる自分が見える?」

でした。そうだそうだ。そうだったよ。でもね、

「♪心のなかに傘をさして」 ってところと、
「♪コロラド、アリゾナ、オクラホマ」 ってところは、

たぶん・・・コード進行が同じなんじゃないかしら。
それでごっちゃになっちゃうんだと思う。
例えばこんな風ですね。

「♪コロラド、アリゾナ、オクラホマ 裸足で歩いてる自分が見える?

うわ、アリゾナを裸足で歩いてるMiyaさんが見えた!
裸足はやばい。ガラガラヘビに噛まれます。
逃げて!カメラなんか向けてる場合じゃないわ!

いかん。

錯綜するイメージ映像を断ち切る私。
なにをしてるんだ。
そうだ、コピーだ。ワラワラワラ

たぶん空きっ腹でグビグビ飲んだビールのせいでしょう。
そこから断然レイアウトの文字数の数え直しが増えました。
んで。
終わったの午前2時過ぎ。
お友達はみんな帰ってしまった。

わーん!!!!!!

定休日だったのに!
店の閉店時間と同じ時間まで仕事した!!!!!

心のなかに傘をさしましょう。

今日からまた、厨房の人です。
10 : 57 : 07 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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