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前略 元気です
2007 / 06 / 05 ( Tue )
「かにのウェンズデイ死去」以来、日記を書いてないので、
喪に服しているのでは、とか
相当打ちひしがれているに違いない、とか
もしや後を追ったのでは、とか心配されている方も
いらっしゃるかと思いますが(・・・いないか)、
Annieは達者で暮らしております。

いや、そりゃ哀しかったですけれども。
後は追いませんし、ずっと打ちひしがれてもいられません。
内角ギリギリを狙う毒舌家の多いことで知られる天狗連では、
「パパを亡くしたばかりで弱っていて、死に対して敏感になっているから
 この子はきっとかにが死んでも立ち上がれない」

などと言う人もいましたが(文章にすると相当ひどいセリフね、これ)、
ちゃんと自力で立って、大地を踏みしめております。
「もう蟹は飼わない。蟹も食べない」
と誓ってみましたが、一昨日ついうっかりカニカマを食しました。
ごめんよ、ウエンズデイ。おかあさん、美味しく頂いちゃった。

ちなみに映画監督の菅原浩志さんに聞いた話ですが、
アメリカでは高級レストランのシェフまでが、
カニカマを本物の蟹だと信じて疑わなかったそうです。
ほんまかいな、と思ってアメリカ留学から夏休みで帰省中の
K太くん(イニシャルトークになってないな)に聞いてみたら、
「えっ!カニカマって蟹じゃないの?!」
と、びっくりされました。
おいおい。あれは「蟹かまぼこ」じゃなくて「蟹風味かまぼこ」なのだよ。
主原料はスケソウダラ
「この白のワンピ、可愛くない?」
「でも、ちょっと透けそうだら?(*だら=愛知県東三河地方の方言です)」
のスケソウダラ、ではない。
正式にはタラ科タラ目スケトウダラ属のスケトウダラ(介党鱈)、
又の名をスケソウダラ(助宗鱈・介宗鱈)である。
佐渡の辺りで良く採れたことから「佐・渡」を訓読みして
「すけ・とう」の鱈と呼ばれるようになったらしい。ほほぉ?。勉強した。
で、一般的にはスケソウダラのすり身に蟹エキスを混ぜたり、
蟹の香りを着けたりしたのがカニカマなんですわね。

中には、蟹身を練り込んだ蒲鉾もあるんだそうですが、
(詳しくはこちらをどうぞ→「カニカマどっとこむ」)
私が食したのは「正真正銘のなんちゃってカニカマ」なので、
だから、まあ、ウエンズデイにすまなく思うことはないんだけれども。
そして、「かに」でここまで引っ張ることもないんだけれども、
要は例によって多忙なる怒濤デイズを送っていただけのことなんです。
忙しい忙しい、と日記に書くのも芸がないやね、と思いつつ
ただただ時の流れに身を任せてしまいました。イカンね。遺憾です。

「ぼっくり語録」をご紹介しましょう!とか言って、どうなってんのよぅ?!
という声もチラホラ聞こえて参ります。書くわね、近いうちに。

そんなわけで!元気です、ちゃんと。
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