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ラスト・クリスマス
2007 / 12 / 25 ( Tue )
Merry Christmas!みなさま、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
お店のクリスマス・パーティーは昨日で無事終了。
ハタシテ声が出るのか、と非常に心配だった23日夜のアカペラ・ミニライブも、
私のボーカル曲「The Rose」は、枯れ気味でドライフラワーになりかけてはいたものの、
お客様は満席の盛況、メンバーは全員カウンター内でこき使われるという
悲惨な状況のうちに、なんとか乗り越えることができました。

ライブを盛り上げてくれたお客様に、
「Happy Christmas?War is over?」で、天使の歌声を響かせてくれた子ども達に、
相変わらずのパワフルなボーカルで参加してくれたビリーに、
色々とご協力頂いたメンバーのご家族に、
来たらいきなり「歌え」と言われて目を白黒させていたキッドに、
そしてもちろん、練習からセッティング、ライブ、お店の手伝いまでしてくれて、
クタクタに疲れたであろうa.m.fiveのメンバー全員に、心からのありがとうを。

かく言う私もだいぶヘロヘロになってきているようで、
連休明けの今日は、銀行廻りをすればATM前の行列にうんざりし、
お買い物でも人混みに酔い、脳みその方もイカれてきたのか、
さっきマジメにトナカイの鈴の音が聞こえてきて、
まさかな、と思いつつ外に出て確認してしまいました。
いってましたよ、シャンシャンシャンシャン。
マンションの下に停まったワゴン車のエンジン音でしたが。
まさかな、と思いつつ確認してしまう自分が、あほらしくもかわゆい。
かわゆくも、ちとイタい。そんなお年頃でございますね。(どんな?!)

今日が終われば、とっとと片づけねばならないクリスマスツリー飾り付け
これがヨーロッパやアメリカならば「メリー・クリスマスand ハッピー・ニューイヤー」
まんまいけるのになぁ、などと文句を言ってもここは日本なので致し方ない。
このところずっとクリスマスソングが流れていたお店の有線も、
明日からはガラリと曲目が替わるのでしょう。
今年も良く流れていたワム!の「ラスト・クリスマス」
今やクリスマスには欠かせない曲みたいになっておりますが、
どうもこの歌を「最後のクリスマス」と思ってる方もいるようなので老婆心ながらひと言。




これ、去年のクリスマスに失恋したことをウダウダ言ってる曲ですから。




日本語に訳して歌ってみましょう。いち、にの、さん、はい。

♪去年のクリスマスに告った? でも、その次の日にフラれた(フラれた?)
 今年は泣かないよに? 他の誰かに告る?

ねっ、ミもフタもないでしょう。
ったくもう、告ったのフラれたのって、去年のことをウダウダウダウダ
爽やかな声で歌い上げてる場合じゃないっつうの!へお行き、へ!
なんかどうもこの「見返してやるんだ」的な感じが、
非常に爽やかさからかけ離れていてイジマシイんですけれども、
さらに情けないのが、最初のうちは

「♪This year, I save me from tears
I'll give it to someone special」

『今年は、もう泣くのはごめんだから、
誰か特別な誰かに(ハートを)捧げるよ』


と、意気盛んなところを見せているにも関わらず、ラスト部分では

「♪Maybe next year I'll give it to someone
I'll give it to someone special......」

『たぶん来年は、誰かに捧げるんだ
誰か特別な誰かに・・・・』


って、結局今年もダメだったんかい!、という
さらにミもフタもないこの展開。
まあ、一番ミもフタもないのは、しょっちゅう良からぬことをしでかして、
とっ捕まってるジョージ・マイケルなんですけれども。
そんなわけで。ややシニカルめに、クリスマスは過ぎてゆくのでございます。
後に残るのは、今年もあと一週間を切った、という現実。
・・・大掃除か。ふ、ふふふふふ。

すっ、すみません。
やはりトナカイのソリに乗って、現実から逃避しても良いでしょうか。
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Don't Let Me Down??こけちゃった編?
2007 / 12 / 23 ( Sun )
また新たなる風邪をひいては出るわ、体のあちこちはいわ、
声はどんどんれてくるわ、という嘆かわしい状況のなか、
それでも時間は遠慮なく流れていくもので、
今日はもうクリスマス前々夜祭。俗にいうイブイブですな。

ピックハウスのクリスマス・パーティーも第二夜。
ありがたいことにa.m.fiveのミニ・ライブを楽しみにして下さっているお客様も多く、
今夜は結構予約が入っているため、19時からと22時からの2ステージにして、
二部制でいきましょう、ということになりましたが、喉の調子はやはりイマイチ
なんとか今夜だけ乗り切れれば、と薬で抑えてはいるのだけれど、
長い咳風邪でダメージを受けている声帯に、練習などでさらに負担をかけたため、
普通の声枯れレベルじゃないところに来てしまっている。
ヘタすると声帯ポリープ1歩手前かなぁって感じです。

声帯ポリープは以前に一度手術もしてるんですが、
お医者様に言わせると、とにかく黙っているのが一番の治療。
声帯粘膜の血管が破れて内出血を起こし、それが米粒のような突起物になって
邪魔をするため、声帯が閉じにくくなり、震えにくくなるというのが症状なので、
とりあえず出来たばかりのポリープならば、声を出さないようにして、
吸入などで乾燥を防いだり、薬で炎症を抑えたりしているうちに
内出血が吸収されて突起物もなくなるのだそうです。
でも、日常生活でさえ、声を出さずに過ごすというのはなかなか難しい。
私の場合は、子ども達のレッスンアカペラ練習で声を出すし、
お店も毎日、有線やカラオケの音楽が鳴っている状況で
カウンター越しにお客様と話をするわけで、どうしても声を張ることになります。
声が出にくい。だから、さらに張り上げる、という悪循環

以前、手術に踏み切った時は、舞台の稽古中にどんどん声が出なくなって、
耳鼻科に通っていたのですが、最初のお医者さん
「ただ声帯が荒れているだけ」と言って、ずーっと吸入だけを続けさせられ、
それでも全く良くならないので、別のお医者さんへ行ったところ、
「ポリープ二つもあるよ」と言われ、自然に治るのを待つには随分時間がかかること、
でも手術をするのなら、切った後一週間は声を出さずにいる必要があるため、
手術と併せて10日から2週間程度は入院しなくてはならない、と
説明を受けたのが舞台公演ももう間近、という時期で。
公演前に手術・入院をしていられるわけもなく、
とりあえず舞台を終えてから、ということになったのでした。

手術は全身麻酔だし、2週間も入院ってことになると結構大がかりだし、
もうあれだけは避けたいな?というのが本音なので、
今回も家ではマスクをしたり、店でもなるべく歌わないようにしたり、
色々と気をつかってきたのだけれど、結果的にまた風邪をひいたりして
ほとんど改善されてないので、気分的にはだいぶブルーで、へこみモード

でも!へこんでいても何かが良い方向へ変わるわけじゃなし!
せっかくのクリスマスなんですもの、気分を盛り上げていかなきゃねっ、と
お客様が楽しめそうな企画を考案した私。
題して「クリスマス・スペシャル プレゼントくじ付きカラオケ大会“天国と地獄”
カラオケを得点モードにしておいて、99点、79点、59点を出した人には
豪華(?)プレゼントが当たるくじを引いてもらうのです。
もちろん、美味しい話には必ず裏があるもので、各「当たり」得点の1点下、
つまり98点、78点、58点は「バッド・ラック・スコア」
罰ゲームとして、マスターが作る「激辛プチおつまみ」を食べて頂く、という趣向。
これは盛り上がるぞ?、とワクワクしつつ、店頭用POPを製作したり、
プレゼントを包装したりと準備にいそしんで参りました。

でもって、昨夜。
予約はほとんど今夜に集中しているため、お店も暇な状態で、
私は開店準備の後、プレゼントの買い足しと、その他諸々の仕入れへと出掛けました。
二軒ほどお店を回って、さあ、最後に酒屋さんに寄って帰りましょう、と
いつも行く酒屋さんの駐車場に車を停めると、ちょうど横に店員さんが
荷物を運び終えたフォークリフトを停めたのです。
何も考えずに、というか、酒屋さんで買わなきゃいけない物のことだけ考えて、
車から降り、歩き出した瞬間、私はポーン!と前のめりにすっ飛びました。
まだかろうじて反射神経らしきものは残っているらしく、両手は着いたのですが、
雨に濡れたアスファルトに着地した両膝を痛打
「いたぁ・・・・」と呻く私に店員さんが「大丈夫ですかっ」と駆け寄ってきます。
な、何が起こったんだ、一体。
何かが足首に当たって、つまづいたんだよな、と振り向けば
ははぁ、なるほど、フォークリフトの荷物を載せる手(?)みたいな部分が
地面から軽く浮いている。
すぐ真下に見ていたので、地面にくっついているもんだと思って
またぐという意識も持たずにつまづいちゃったんだわ。

それにしても痛い。とても痛い、けれども、恥ずかしさがやはり先に立つ。
「だいじょぶ、だいじょぶ」と笑いながら立ち上がり、店内へと向かう私に、
店員さんたちが「転んじゃいました?」「大丈夫ですか?」と次々に声をかけてくる。
ええ、転びましたよ、思いきり。何度も訊くんじゃないわよ、ハズカシイ。
大丈夫ですか、って「大丈夫じゃない」って言ったらナントカしてくれるんかい。
心で悪態をつきつつも笑顔で奥へ奥へと突き進む私。
そして、人気のない棚と棚の間に入り込んで、再びしゃがむ。「・・・痛いよぅ」

タイツは破れていないので、ひどくすりむいたりはしていないみたいだけど、
「膝から着地」したってことはたぶん内出血してアザになるわけで。
・・・んも?。ばかやろう、フォークリフト。そして、ばかやろう、私。
しばらくしゃがんで痛みに耐えていると携帯電話が鳴り、マスターからも
「今どこ?いつまで出掛けてるつもり?」と叱られる。
んも?。踏んだり蹴ったり、転んだり叱られたりだ。
なんで人が気分を盛り上げようとしてる時に限ってこういうことが起こるんだよぅ。
いや、気分を盛り上げようとして、浮き足だっているからこうなるのか。
やっとのことで立ち上がり、痛む足を引きずりながら必要な物を籠に入れて回る私。
結構な大荷物をレジに運んで計算してもらうと、店員さんが
「重いけど運べますか?」と訊いてきた。「あ、だい・・・」と答えかけると、
私がヒソカに『おさるさん』と呼んでいる、カスカにルパン三世似の店員さんが
「大丈夫じゃないから運んであげて。重いのも大変だけど、また転ぶといけないから」
と言い切った。また転ぶ、って、ちょっとおさるさん

おさるさんは、いつも私が重い荷物にヨロヨロするのを見かねて、
レジが済むとサッと荷物を車まで運んでくれる優しいお兄さんだ。
しかし、今日私の車の横にフォークリフトを停めたのは、おさるさん、あなたなんだよ。
そりゃ私も不注意だけどさ、ああいう停め方も結構危ないと、私は思うよ。
それを私が勝手に転んだみたいにさ。おのれ?、おさるめ?、と思いつつも、
別の店員さんに荷物を運んでもらいつつ、「ごめんなさいね」と車へ急ぐ私。
次の瞬間、「あああ、そこっ!気をつけて!」と叫ばれて、ビクッと身を縮める。
バッグからキーを取り出そうとしていた私は、またもやフォークリフトの手に
足を引っかける寸前だったのでした。おのれ?、おさるめ?、なかなか鋭いな、キミ。

今年は満身創痍のクリスマス。
みなさんはどうか楽しいクリスマスを過ごされますように!
11 : 40 : 04 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Don't Let Me Down
2007 / 12 / 18 ( Tue )
なんだかね、嫌ぁな予感がしたんですよ。
「予感」などと言ってちゃいけなかったのかもしれないのだけれど。
でも・・・み、認めたくない。嘘であって欲しい。

土曜日、六時にお店を開けまして、
開けてすぐは氷を割ったりお茶を準備したり、あちこち片づけたり
ちょっとバタバタするんですが、それが終わってしまえば
早い時間はごはん食べに来るお客様が中心で、
マスターは厨房に入りっぱなしだけど、さほどてんやわんやにはなりません。
そこから飲み中心とか「歌うぞ」モードの方々とかがいらして、
ちょこちょこおつまみも出たりなんかして、程々にカウンターが埋まり、
営業時間を前倒しにしたので12時半くらいには外の明かりを消して、
1時前後に店終いというのが理想のパターンなんですが、
年末のこの時期ってタクシーがなかなかつかまらなかったりして、
お客様がなかなか退けないうちに、「まだいいかなぁ?」なんて常連さんが
顔を出したりすると、どうしても終わりは遅くなってしまうのですね。

まあ、それも予想の範囲内で、サービス業としては致し方ない。
暇で暇で困ってしまう時もあるのだから、ありがたく思わなくちゃいけません。
でも、私もだいぶ疲れが溜まってきているのか、
がんばりの利かない年ということなのか、3時も過ぎると朦朧として参ります。
日曜は日曜で朝から名古屋へ行って2レッスン
とって返して帰り道で酒屋さんの仕入れをして、
店へ行くとアカペラメンバーが集まっていて練習があり、
そのまま営業に突入というベリィ・ハードな1日です。

結局、土曜日、というか日曜未明は4時半頃、
「もうダメだぁ」と厨房でヘタっていたら、ゆりりんタクシーつかまらなくて帰れず、
ボックス席で寝ていくというので、私もそこで一緒に寝て、
6時半の目覚ましで起きてゆりりんを送り届け、
帰宅してバババと熱いシャワーで気合いを入れて、例によって駅へダッシュ。
気合いだ!テンションだ!と張り切ってレッスンしていたのですが、
2レッスン目の途中で「・・・あれ?」と不穏な予感が。
子ども達に話している途中で喉がいがらっぽかったので「コン」と一発、咳をしたら
ズン、と殴られたみたいに頭が痛んだのです。

痛っ。・・・あれ?ナンダコレ?
もう一回、「コン」ズシンっ。・・・うわぁ、痛い。ものすごく痛い。
思いっきり顔をしかめずにはいられないくらい、咳が頭に響きます。
慢性化してる肩こりのせいか、と首をぐるぐる回してみる。
コキッ、と首が鳴ると、またもやズシンっ
それに、なぜか両足のふくらはぎも妙に痛いのです。
駐車場から駅のホームまでのダッシュが利いたのかしらん。
この年にしては、筋肉痛の出るのが早いぞ、なんて喜んでいる場合ではない。
確かに今日は寒い。寒いけれども、この腰から背中に這い上がってくるような
感覚は、もしかしたら「寒気」なのでは。
えぇぇ、やだやだ。やっと長びいた咳風邪が治まってきたばかりだというのに、
まさか、まさか、別の風邪をひいてしまったなんていう・・・え?、そんなっ。断固拒否

病は気から、だ。考えるのよそう、と拒否してはみたものの、
でも、それからが辛くなるばかりで。帰りの電車の中も寒い。
アカペラ練習で歌ってる時も、頑張ってテンション上げてるのだけれど、
ずっと頭が痛くて足も痛くて、立ち続けていられない。
一曲終わってはへたりこむ私を心配して、コニーが背中や肩をさすってくれる。
すまないねぇ、ゴホゴホ、なんてふざけるとまたズシズシ痛い。
やばい。テンションでカバーできない。辛くて泣けてしまいそうだ。

私は基本的には健康だし、頭痛持ちとかでもないし、
風邪をひいてもめったに熱も出ないタイプなんですが、
こういう「病気慣れ」してない人間に限って、ダメージに弱いのですね。
途方に暮れてしまう。どうしようもなくて、泣きたくなる。
睡眠不足の時や、たまに熱を出した時の常で、足もツってきてしまった。
最悪のパターン、というやつ。やばいよう。

それでも、意地でもまた別の風邪をひいたのだとは認めたくない私。
きっと、これは疲れと睡眠不足のせいだ。ちょっと寝れば治るんだ。
そこでマスターにお願いして、開店準備だけはちゃんとしておくので、
お客様が来るまで、という約束で寝かせてもらうことにして、
愛車サンボくんの中に持ち込んだ毛布をひっかぶって寝ました。
寒くなるとエンジンかけて暖房を入れ、あったかくなると切って、トロトロと眠る。

今、何時だろう。
お客様が来たら鳴らして、と言ってある携帯は
うんともすんとも言わないけど、まだ誰も来てないってことはないよなぁ。
きっと練習が終わってから、店に残ってくれていたBOB
中に入って手伝ってくれてるんだろうな。申し訳ないなぁ。
忙しいかしら。様子を見に行かなければ、と思うのだけれど、体が動かない。
行ってもきっとシャキシャキ動くなんて出来ないし、笑顔をつくる自信もない。
情けないわ・・・と涙ちょちょぎれモードに入っていたら、コンコンと窓を叩く音。
コニーが様子を見に来てくれて、店はイッキ大会ですごく盛り上がっていて、
マスターもベロンベロンに酔っぱらってるし、BOBが中を手伝ってるから
私が家まで送っていくよ?と言ってくれる。
ほんとに申し訳ないのだけれどお言葉に甘えることにして、送ってもらい、
やはりちゃんと事実をみつめなければな、と体温計を脇に挟んでみる私。
ピピピ。・・・う?ん、微妙。37.5℃というのは、でも平熱が低い私としては
けして微熱ではないのであって。
そうですか。ええ、認めますよ。ひいちまったんですね、新たなる風邪を。
こうなったらただただ寝てやる、と「頭痛・発熱・さむけ」の青のベンザ飲んで
本格的に寝に入る私。

翌日、月曜日はたっぷり寝たせいもあって、やや元気を取り戻し、
それでもまだ頭は痛いな?などと思いつつ、開店時間まで薬飲んでゴロゴロ。
でも、店へ行く前に念の為に、と熱を計ったら37.8℃
上がってるじゃないよ?。どーなっとるんだ、青のベンザ。効いてないぞえ。
う?ん、しかしこの頭痛だけはなんとかならんのか。超ブルーなんですけど、と
ため息つきつつ開店準備をすませ、8時にはBOBがバイトに来たので、
入れ替わりで天狗連の納会へ。
笑いは体にいいって言うし!気分が変われば治っちゃうかもよ、と思ったんですが
やっぱりだめですね、頭痛は。笑おうが何しようが、ズンズン頭に響くんですもの。
ワイワイ盛り上がっている皆さんの会話にも対して加わることが出来ずにいるところへ、
入ってきたのが先日追突されて軽いムチウチになった虚生さん
ムチウチで首がに振れない虚生さんと、頭痛で首がタテに振れない私の暗い並び。
結局、気分もパッとしないまま、それでもしっかり年末年始営業の宣伝だけは
させて頂いて、お店へ戻った私の顔を見て、お客さまが
「アニー、なんか変だよ、熱あるんじゃないの?」と首の辺りを触って、「熱い」
熱が38.5℃に上がっておりました。ひょえ?。
こんなんで怒濤の年末年始を乗り越えられるのか。ちと心配になってきました。

16 : 17 : 34 | ブラック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
嬉しい頂き物〈その2〉?海の幸編?
2007 / 12 / 14 ( Fri )
本当に久しぶりに「Only Moonshine」を更新したので、
自分の書いた物ながら妙に懐かしく、ざざざ?っと返し読みをしてみました。

なんじゃこりゃ、と思いましたね。情緒不安定女か、キミは。

「え?っ、今さら??」

ああ、豊橋落語天狗連創立メンバーであらせられるのに、
第28回小市民寄席も終わったこの冬になって、
「私、いま、落語にすごく興味があって?」と仰った弾家呈茶さまのご発言への
ツッコミと同様の声が聞こえてきそう。
長いこと引っ張ってごめんね、呈茶さん。しかもフルネームで。
だってだって、可笑しいんだもん。
昨日、句会の帰りにも南朝さんにそう言って「だから落語のCDとか貸して」
って頼んで「今さら??」と言われていた。もう、おいしい。大好き。
え?、怒られそうなので今日の呈茶さんコーナーはこの辺にして。(シリーズ化の予感)

こっち(Sunshine Market)は時系列はグダグダ脱線しがちであっても、
一応日記というかたちを取っているのだけれど、
あっち(Only Moonshine)は、その時々に思い浮かんだことを
何の脈絡もなく書いているので、そのぶん、その時の精神状態が
はっきり出てしまうのかもしれないけれど。
色々あったからナー。・・・ま、仕方ない。
でも最近はこっちにも変な悪夢の話とか色々書いてしまったので、
ちょっとヤバめな人に思われてしまうのも困るしな。
「え?、今さら??」
もういいですか。はい、いいですね。そんなわけで。
今日はとっても現実的な、そして写実的な日記にしますよ。

お店をやってると、時々「これ、良かったら皆さんで」という
嬉しい頂き物がございます。
旅行のお土産だったり、頂き物のお裾分けだったり、お手製のものだったり、
美味しいものやお酒をはじめ、珍しい調味料とか、
ちょっと1人で食べるには勇気がいりそうなものまで、
それは多岐に渡るのですが、先日、ご近所に住んでいるお客さんで、
以前からの友達でもあるばっちゃん(ダイバーさんです)が、
「お?い、これ食うか?」と片手に提げて来たのは・・・巨大伊勢エビ。
どんだけ大きいかって、長?いヒゲを抜かしても40?はあったでしょうか。


iseebi1



「うわぁ?、でか?い!!」とカウンターのお客様一同騒然。
もちろん、まだ生きていて動いている、その伊勢エビ
「キャ?、わ?、持たせて下さ?い!」と叫んだゆりりん、何をするかと思えば


iseebi2



「もしもーし♪」
こらこら。そんなことしてる間に弱るだろうが、とマスターに叱られて、
ゆりりんが手放した伊勢エビさんは立派なお造りになって再登場。


iseebi3



プリップリの美味しいお造りをみんなで頂いた後は、
頭と殻でおみおつけにして、たっぷりと楽しみました。
・・・が。
ワイワイ言いつつ舌鼓を打つみんなを嬉しそうに眺めていたばっちゃん
ある人物がその熱気から取り残され、みんなを静観していることに気づきました。
それは、友人にして常連、そしてa.m.fiveのメンバーにして
最近では時々バイトにも入ってくれているBOB
「なんだBOBくん、海老食べれんのかん」(三河弁)で問うばっちゃん
「残念ながら・・・」
「そうかぁ、じゃあ今度はBOBくんのために何か持ってきてやる。牡蠣はどうだ?」
「い、いや、牡蠣もダメで」
「いいぞ、何でも持ってくるぞ、イカでもタコでも」
「・・・イカもタコも、ダメなんです」

そう、BOBは海老、蟹、貝類、イカ、タコ、と俗に言う「血の出ない」海の幸を
食べることができないのです。嫌い、というよりもアレルギー
以前、そうとは知らずにお客様が持ってきたエスニック風味のプリッツを食べたら、
それがトムヤンクン味で、海老パウダーか何かがまぶしてあったらしく、
食べた直後からトイレにこもり、家に帰ってからも吐き続けたというくらい。

「う?ん、そうかぁ?。よおおおし、こうなったら意地でも持ってくるぞぉっ!」
握りこぶしを作る海の男・ばっちゃんの背後に、ドドーン!と幻の波が砕け散る。
そして数日後。
「お?い、今日BOBくんおるか??」
声とともに入ってきたばっちゃんが提げていたのは・・・これまた巨大な黒鯛!
どんだけでかいって、どう?これもやっぱり45?50?くらい?

kurodai1


「うっわ?、すごい!ばっちゃん、ありがとう?」
またもや騒然となりつつ、まな板の上の鯛を写メする私たち。
まずは、やはりお造りに。


kurodai2


頭も尾っぽのとこも骨もオーブンで焼いて、むさぼるむさぼる。
こんがり焼いた皮も非常に美味。
独り占めしちゃ恨まれる、とBOBがお迎えに行ったコニー、
そして私が頼んだインクなどを届けに来てくれたユウキくんも
「うまいっ。わっ、すごいっ」と声をあげつつ食べていました。

kurodai3



「やっぱしゃぶしゃぶで食いたいよな。チャンチャンもいいかな」
ナドというばっちゃん。
「そ?んな?。そんなこと言ったら、やっちゃいますよ」
「そ?か?、そんなこと言われたら、持ってきちゃうなぁ」
「40?くらいのが二尾もあれば両方できますね」
「ん、わかった。それくらいのサイズのな」
海の男と板場の男の不敵な会話。
いいのかなぁ、ほんとに。そんな贅沢させてもらって、と
ただただワクワクする、食べる専門の私たち。
魚は生よりちょっと火を通した方が旨いんだ、というばっちゃんの力説に応え、
少し厚めに切ったのを軽くバーナーで炙ると、まあ、その美味しいことったら。


kurodai4



すっかりきれいに食べちゃって、それでも骨までしゃぶりつくすBOB


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でもって最後はこれでしょう!骨酒。
骨もちょいと炙ってから入れると、ダシが良く出て香りも広がります。

kurodai6


骨酒の後ろにいるのが海の男。(暗くて見えないかも)
こうやってみんなが喜ぶ顔見るのが嬉しいんだよな?、なんて
泣かせるコトを言う、きっぷのいい人です。口は・・・ちと悪いけどね。
あっ、お礼と言っちゃナンですが、これは是非とも書いておかねば。

そんなばっちゃん、現在お嫁さん募集中です。(*四回目
今度は自分からプロポーズをして、最期の時には
「お前がいて幸せだった」と言いたいのだそうです。関白宣言かぃ。
理想は鼻の穴が三角な人です。つまり、鼻筋の通った人ね。あたしゃ失格
悪かったね、ハナペチャで。
どなたかばっちゃんの夢をかなえてあげてクダサイ。
10 : 58 : 54 | お砂糖ふたつとミルク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい加減・良い加減
2007 / 12 / 12 ( Wed )
「いいかげんにしなさい」は、漫才のシメに便利な言葉。
男の人だと、わりとバリエーションの幅が広がるんですが、
女でツッコミの場合、意外と使いにくいものが多いんですね。
シメ以外でも、もちろんそうなんだけど、まあお客様の年齢層が高い
ということもあって、「やりすぎると引かれる」傾向もあるし、
それこそ女性がやって“程良い加減”っていう見極めもわりと大事で。

思い返せば、私が最初に出たのは攻くん・ポストくんとのトリオ漫才で、
ポストくんのおでこがあまりにいい音をたてるものだから、
ツッコミの度にパッチンパッチン思いきりひっぱたいてしまい、翌年の年賀状には
「(あのせいで)小学校の修学旅行の記憶がなくなりました」
と書かれていました。痛かっただろうなぁ?。ごめんよ、ポストくん
あれから何年たつのでしょう。おでこの張りは健在ですか。
今でもまだあの音が出るのか、機会があったらぜひもう一度。(コラ
その後、漫才を組んだのが三代さんで・・・これはねぇ、
さすがにぶつのには、ためらわれるものがありましたねぇ。
たしか、ぶつにはぶったけど、お客さんもやや引いた気がする。
で、みるくわいんでは、完全に非暴力的なツッコミになったわけですが。
やっぱり、加減っていうのは大事だな、と思うのです。

と、ここまで書いて、あれ?「いい加減」なのか、それとも「良い加減」なのか、と。
ずいぶんイメージが違いますよね。
「いい加減」は、適当にやっとく、手抜きしてる、みたいな感じがするし、
「良い加減」だと、ほどほどで心地よい感じ。

いいかげんにしなさい、は、意味としては「そのくらいでやめときなさい」
だから・・・あれ、どっちだろう。「手抜きしなさい」は変だけど、
「ほどほどに心地よくしなさい」じゃ、もっと締まらないな。
う?ぬ。こういう時は辞書ですね、やはり。
・・・あっ!「いい」でも「良い」でもなく、「好い」なのだった。

○いいかげん【好い加減】
?よい程合い。適当。ほどほど。「?に焼き上がる」
?条理を尽くさないこと。徹底しないこと。
深く考えず無責任なこと。「?なことを言うな」
?(副詞的に用いて)相当。だいぶん。かなり。「?待たされた」
(広辞苑)


ふぅぅ?む。???って随分意味が違いますね。
これだけ幅広い意味を「好い加減」だけで表現するのは、
ちと無理があるんじゃないだろうか。
?なんて、けして「好い」感じではないのになぁ。そして、マイラブ・新解さん

○いいかげん【好い加減】
?何かをするのにちょうど程よい状態。
「?の湯。?のを一つ下さい。いたずらも(余りひどすぎない程度、ほどほど)?にしろ」
?一貫性や明確さを欠いていて、それに接する人に、うそ・ごまかし・でまかせ・
行きあたりばったりな印象を与える様子。
「?(=中途半端)な仕事。?(=怪しい)なフランス語。?(=生ぬるい)な処置。
?(=無責任)な答弁。
?(=〈A〉おおざっぱな〈B〉いつもごまかしてばかりいる)男。
?に(=本気にならず、軽く)あしらう」


ふふふふふ。新解さんらしい、力の入った例文。いいぞぅ。
別に何語でもいいのに「フランス語」ってとこに、偏見を感じるね。
最後の二つなんか、ちょっとお説教めいてるしね。
「いい加減な男に本気になっちゃだめだよ、君ぃ」
はい、気をつけます。でもさ、「好い加減」ならやっぱり惚れちゃうかもよ?
新解さん、まだ続きます。

?(副)限度を超えていて、そろそろ何とかしてもらいたい感じだ、ということを表す。
「?(=本当に)嫌になる。?(=かなり)年をとっている。?分かりそうなものだ」
(新明解国語辞典)


どんな目にあったの、新解さんっ。ご、ごめんね、年のわりに物分かり悪くって。
う?ん、でも、こうして並べてみても、「好い」には当てはまらないものが多いですね。
いっそ、「いい加減」「好い加減」の二本立てにしたらどうなんでしょう。
こういうのって、どこに提案したらいいのかわかりませんが。
文部科学省?それとも新解さんに直訴、が早いか。

漫才以外でも、子どもを叱る時なんかは「いい加減にしなさい!」ですね。
この前のレッスンでも使いました。小学4年生男子に。
頭のいい子なんだろうけどお調子者で、とにかくずっとふざけている。
最初のうちは周りの子たちもウケて、笑ってるんだけど、
だんだん「もうそろそろちゃんとやりなよ」的な雰囲気が漂い・・・
彼の場合、この空気が読めてないわけじゃないんです。
ただ、もう引っ込みがつかない。だから「AKY(あえて空気読まない)」。
はい、出ますよ?。机バーン! 「いい加減にしなさいっ!」
・・・すると、泣く。泣いたら泣いたで、止まりません。

ああ、もう。もんとにほ?。(言いまつがい)
泣くぎりぎりまでふざけてんじゃないのよ。ぶきっちょさんだねぇ、あなた。
私にも、子ども心に引っ込みつかない、という状況は多少なりとも理解できる。
だからこそ、レッスンの後で居残りさせて、
「楽しくレッスンするのはいいけど、遊びに来てるんじゃないんだから。
 そこはちゃんと切り替えないと、みんながつまんない思いするんだよ。
 ほどほどにするの。引っ込みつかなくなるまで頑張らないの。わかる?」

と諭す。ここでは「好い加減」を悟れ、と言ってるわけですな。
しかし、テキがこれで素直に頷くか、と思ったら大間違いで。
仏頂面で聞いております。強情っぱりめ。時間かかりそうだわぁ。

ため息つきつつ事務所に戻ると、こっそり覗いていたマネージャーさんが
「お疲れさまでした」と労いつつ、コーヒーを淹れてくれました。
「難しい年頃ねぇ?」 「そうですねぇ」
「これでまた中学、高校でもう一段階あるもんね。今度は格好ばかりつけちゃう時期」
「あぁぁ?わかる?。でも、それじゃ仕事に出せませんもんね?」

そうなんだよねぇ、とまたため息。けして普通ではない状況にいるんだもの。
みんなで仲良くったって、オーディションなんかあからさまな競争だし、
自分の努力だけではどうにもならないことにも早々と出会う。
感受性の強い子であればあるほどストレスも感じてるだろうし、
のびのび素直に、と言う方に無理があるよなぁ。

そこへいくと、海外には怪物みたいな子役がいるけど
どうすればあんなのが育っちゃうのかしらね、と言い出す私。
先日DVDで観た「ローズ・イン・タイドランド」にガツンとやられておりまして。
私好みの映画ってこともありますが・・・ジョデル・フェルランド恐るべし。
そんな感想を久々に書きました。良かったらこちらからどうぞ。
Only Moonshine



11 : 27 : 56 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寝起きで興奮
2007 / 12 / 08 ( Sat )
す・・・すごい。  すごいすごいすごい。

あのね、今、寝起きなのにすごく興奮しているので、
でもこの興奮を誰かに伝えたくてしかたないので、
文章がちょっと変かもしれませんが許してくださいね。

私が「寝起きで興奮」ってことは、察しの良い方ならもう
ああ、夢の話ね、とピンときてるかもしれないんですけれど、許してくださいねっ。

さっき、ちょっと頭の中がぐちゃぐちゃになったのでお昼寝をしたんです。
ほんの小一時間くらい。
今朝(ってか未明)は、閉店後にカウンターの中とフロアとトイレの掃除をして、
溜まってきていた酒瓶を片づけたり、ペットボトルも処分したりと
結構時間も掛かってしまって、明るくなって、朝八時頃帰ってきたんですけども。
(なぜ、急遽そんな掃除をしたかについては、また次の機会に)
帰ってお洗濯物お布団を干して、少しは寝ようかとも思いましたが、
やらなきゃいけないことは沢山あり、頑張ってしまおうか、とパソコンに向かった私。

やらなきゃいけないマスト5の中から、マスト3に絞り、
その中からさらにザ・マスト1に選ばれたのが「喪中欠礼ハガキ」作成、というやつで。
大変なのです。まだ出してないの。これってすごく常識人としては失格だよね?

私、というかうちのファミリーは基本的にそういうことにあまりこだわりはないのですが、
だから、年賀状が届いたとしても、まったく気にしたりはしないのですが、
出してくださった方が「あーっ、そうだったよ、しまったぁ」って思うのは申し訳ないので
早く出さなきゃ、と思ってるうちに、我が家にも数枚の喪中ハガキが届いて、
ますます焦っていたんですが、ほんとにほんとに忙しくて。
なので、もしもこれを読んでくださってる方のなかで、
私に年賀状を出そうと思っていた方がいらしたら、
すみません、馬鹿なことばかり書いてるのでお忘れかもしれませんが、私は喪中です。
だけれども万が一、年賀状が届いても、くどいようですが
「でも私はそれをまったく気にしない?」(ムーディー調)ですのでね。

で、喪中欠礼ハガキのテンプレートが無料DL出来るところを
いくつか検索して見て回ったんですけれども、
なかなか「これ!」というのがなかったんです。
普通の年賀状というのは、すごく可愛いのやお洒落なのや面白いのが
今は色々DLできて便利なんですが、さすがに喪中ハガキということで
そんなに種類もなく、わりとありきたりなデザインになってしまう。
菊とか水仙とか、波紋みたいなイラストが、グレイとか薄?い色調で入っていて、
縦書きの草書体だか行楷書体だかで「喪中につき・・・」という文字が書かれた、
わりあいに宗教チックな感じのものがほとんどなのですね。

うちみたいな無宗教で、あまりこだわりのない人が出すハガキにしては
ちょっと本格的すぎるというか、なんだか違う気がして、
遊び心まではいらないんだけれど、せめてもう少しシンプルなのがいいなぁ、と思い、
手間がかかるけどやっぱり自分で作るしかないのかなぁ、と諦めかけた時に、
ふと、この間、東京のが帰省した時にくれた写真データを思い出したのです。
それは、が沖縄へ行った時の写真。
その沖縄行きは、のお別れ会が終わってすぐに発たねばならない、という
慌ただしいものだったので、はその企画のまとめ役だったらしいのですが、
他の人にお願いして自分は諦める、と言っていたのを、
私が分骨してもらったガラス瓶を押しつけて、
「後のことは何とかするから、お父さん、連れてってあげて」
もうひとつの役目も押しつけて、追い立てるようにして行かせたものでした。

あの海の写真が入ってるなぁ、それ使えないかなぁ。
ふと、そう思ってCDを取り出し、データを見てみる私。
CDの中には海の写真だけではなく、
こんなのとか

inokisakaba


こんなのとか、こんなのとか

okiroad


okiyaoya



こんなベンチや

okibench



こんな自販機

okiroad2


沖縄だからといって別段、こっちのと変わらない猫の写真とかも入っていました。

okineko


その何十枚とある写真を再生しては眺め、と繰り返しているうちに、
やはり疲れていたんですね、頭が朦朧としてきました。
あっ、ここまでは現実の話ですよ。それで、少しだけ横になろう、と。

そうしたら、なんと夢にが出てきたのです。

夢の中で沖縄にいる私は、なぜかそこでも喪中ハガキに使えそうな写真を撮ろうと、
デジカメ構えて、あれこれアングル考えたりしているのですが、
海に近い広場のような場所に、噴水、というんじゃないな、
ごくごく小さな“慰霊の泉”みたいなものがあって、
観光客の人が入れたのか、10円玉とか100円玉とかも入ってるんですけど
私はその写真を撮りに行くんですね。
実際にはないと思いますが、そんな場所。
でも、人がいるのでなかなか撮れなくて、待っていたら
広場にある屋台村みたいな所から、「おーい」と言いながらがこっちへ来るんです。

は元気で。痩せてはいるけど、とても元気で顔色も良くて。
「撮れたか、写真」って訊いてくるに、私も「なかなかだよ?」なんて
普通に返事をして、二人でちょっと歩くんです。
「人が多いからな、ここ」
「そうだねぇ」
「ここへ来ると、みんな勝手にあちこちの屋台へ入っちゃって探すの大変だよ」
「あはは。いいじゃない、ゆっくりで。みんなここにいるのはわかってるんでしょ」
「そうだけどさ。つまんないよ、構ってくれなくて」
「お父さんも、もう結構飲んだの?」
「なかなか。急にはねぇ」
「しばらく飲まなかったもんね。でも元気そうだよ、お父さん」
「だってさ、9回も手術したんだよ」
「9回?あれ、そんなにしたんだっけ?」
「こっち来てからだよ。がんばったよ?」
「そっかぁ。がんばったんだね?」
「だって、会いたかったもの。飲みたいな?、おまえさんと」
って笑いながら立ち止まる「うん、いいよ?」って私も笑って。

するとそこに「わぁ、4匹も」って声がするので、振り向くと
広場の真ん中に猫がいて、4匹の子猫を一度に運ぼうとしている。
あらら、面白い光景。「ちょっと待ってね」と言ってデジカメを構え、
猫の方に近づいて写真を撮ろうとする。「おいおい、」って笑うの声。
でも、猫たちをファインダーに捉えて、シャッターを押そうとした瞬間、
女の子がパッと手を広げながら飛び出してきて、邪魔をするんです。
「え?」って私が言うと、その見知らぬ女の子は小首をかしげてこう言うの。
「ごめんね。でも、中国の猫だから、わかってね?」

中国の猫?・・・なんで中国、なの。ここ沖縄なのに。
いや、中国でも沖縄でも、猫の写真撮っちゃいけないってキマリがあるの?
女の子曰く、「だって、慣れてないから、誤解するかもしれないでしょ」
慣れてない。何に?デジカメに?誤解って・・・何を?
キョトーン、とする私。

そして、キョトーンとしたと同時に、目が覚めてしまって、
目を閉じたまま、ああ、夢だったのか、と思う。
そして、次の瞬間、私は「すごーい」と言いながら笑顔で起きあがりました。
会ってしまった。に。
今までも、夢にが出てきたことはあるんですが、
元気なに会えたのは、笑顔が見られたのは、実は初めてなんですよ。
すご?い。すごいすご?い。

今回は、写真データを見てすぐだったから、夢の出どころはわかってるので
探偵しなくてもいいし、久しぶりに怖い夢や哀しい夢じゃないし、
なんだかとっても気分が良いのです。
と飲みそこねちゃったけど、それはまた今度でいいかな。



すみません、こんなんで。でも、誰かに話したかったの。


16 : 11 : 22 | お砂糖ふたつとミルク | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
言葉にできない
2007 / 12 / 06 ( Thu )
♪La La La   La La La   言葉にできない

・・・あれですね、小田和正ってヒトは怪物なんじゃないかと思いますね。
60歳ですって。
あんな澄んだ声で、それもなんか年とってからさらにキィ上がってるみたいですし。
聞いた話なんで確証はないんですけれども、
声の高さっていうのはホルモンの関係で、男の人は年をとると男性ホルモンが減るため
声が高くなってくると。反対に女性は、女性ホルモンが減るので声が低くなる、と
そういうことらしいので、さすれば小田さんのキィが上がるのも別におかしかないんですね。
これはあくまでホルモンのバランスってことで、年とると男から女性ホルモンが、
女から男性ホルモンがシュパーッと噴出するとかそういうことじゃなく、
大体ホルモンってシュパシュパ出るもんじゃないとは思うんですが、
要は男性も女性も、ホルモンについては両方持って(?)いて、
若い頃はそれぞれの性別にマッチしたホルモンが優勢なんだけれども、
年齢を重ねてくると、そのバランスが崩れるということですよね。
そゆことでいいんですよね?よくわからないので今度イイダさんに聞いてみます。

・・・え?、身内にしかわからないんですが。イイダさん、モツ屋さんです。
いや、ここのね?ホルモンが激うまっ!
普通はそぎ落としてしまう部分に美味しい脂がのっているので、
イイダさんでは、その部分をそぎ落とさず丁寧に洗うんだそうです。
これ、とても手間がかかるので、普通のお店はやらないそうで。
うちのお店でも「裏メニュー」で仕入れさせて頂いてますが、すごく美味しいです。

お客さん「今日は、例のもの、ある?」
マスター「・・・実はね、あるんですよ。さっき届いたばかりの上物が」
お客さん「じゃあ、それいこうかな」
しばらくすると鉄板の上でジュージュー派手な音をたてながら、
タレの香りもこうばしく、お野菜と一緒に炒め合わせたホルモンが運ばれてきて、
お客さん「お?っ・・・」
あとは無言。言葉にできない。そしてお箸は止まらない。
狭いお店なので、こっそり出そうが何しようが店中美味しそうな匂いに満ちてしまうし、
薄いカーテンで仕切った厨房でボボオォォォッ!と炎が上がるのも見えてしまうので、
他のお客様も「なにあれ?なにあれ?」って聞いてきて、全然「裏」じゃなくなってますが。

「こわいもんな?、ハウスで変なことするとブログに書かれるらしいもんな?」
と言っていたイイダさん。今日は宣伝させて頂きましたよっ!
照れ屋さんなので「余計なことすんなよぅ」と口とがらせちゃいそうですが。
ホルモンだけでなく、イイダさんとこのハラミも絶妙です!とろけます。
固まりで持ってきてくれて、マスターが手切りするユッケなんて言ったら、あぁた!
身もだえしますよ、ンとぉに。
だから何、ってわけじゃないんですけど、うまく言葉にできないんですけど、
私のお誕生日は来月です。
コニーと1日違いなので、たぶん18日に合同でやります。
・・・お、お、お腹をすかせて待っていてもいいですかっ。(あっ、言っちった)

だいぶ小田和正から遠いところへ。     いい歌ですよね。
とくにあの明治安田生命のCMを観てしまうと、アカンですね。

嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

そこの歌詞がクローズアップされる場合が多いので、
どうもここばかり口ずさんでしまったりするんですが、前の方には
「こころ哀しくて 言葉にできない」、「それがくやしくて 言葉にできない」
という歌詞もあります。メロディはサビと違うけどね。
嬉しくて、なら素敵だけれど、実際には他の感情で
「言葉にできない」シチュエーションというのがよくあります。ってか、多いよね。

足の小指を椅子の角にぶつけた時。
痛すぎて、痛すぎて、言葉にできなかった。
その痛みがやけに続くし、ちょっと腫れてもきているし、と
天狗連の駒久家南朝さん(耳鼻科医)に相談したら、
「年をとると打ち身とかでも長びくのよ。気休めにレントゲンでも撮ってきたら」
と軽く言われ、実際撮ったら亀裂骨折していた時。
いくら専門じゃないからといって、あの断言はやぶい、じゃないヤバいんじゃないかとは、
今後を考えて、立場を考えて、言葉にできなかった。

一度に二つの広告コピーの仕事を発注してきて、
一方は水曜に、もう一方は金曜に〆切と言ったのに、翌日になって
「あはっ、東京へお上りの予定が入ってたんで、その前に確認したいから
 〆切火曜日に繰り上げてね!」
と言われた時。
それは、あぁたのお遊びのご都合であらせられるんでしょぉぉぉ?とは、
呆気にとられて、私の方のご都合がガラガラと崩れるのに呆然となって、
口はポカンと開いたけど、開いた口におにぎりを詰められそうだったので、
慌てて閉じて言葉にできなかった。

言葉にできないことの方が、多いんです、世の中。

良いことは口に出した方がいい、と思うけれども、
良くないことは、口に出すとカドがたちますしね。
でも、本当に言わないと気づいてもらえない場合もあるので、
口に出さずにイライラしたりツンケンしたり態度に出て、逆に誤解されるくらいなら
言った方がいいんだろうな、と思います。
少し感情の波が引いてから、がベスト。そじゃないとケンカになって哀しい。
などと考えつつも、ポンポン思ったことを口に出し合って
後はあっけらかんとしていられる方が楽なのかもしれないと憧れたりもし、
試してみるべきか、そうよ、それが今だわ、と「ポーン」っと投げてみたら、
ものすごい剛速球が矢継ぎ早に返ってきて全身めった打ち、みたいな
失敗も時々するので、やっぱ慣れないことはしちゃだめだ、と反省するのですが。

そんな私ですが、先日、思わず感情のホトバシリが口を突きました。
パソコンの楽譜編集ソフトでa.m.fiveのアカペラアレンジをしていた時のこと。
時節柄、「Happy Christmas?War is Over」のアレンジをしてたんですが、
ヘッドフォンでPCの楽譜メロディを聴きつつ、時折右耳だけ外して、
コンポからCDの原曲を聴き、またヘッドフォンはめて今度はダウンロード版の
別バージョンを聴き・・・などということを繰り返している私の横で、
旦那さまは例のネットゲームをしていました。
・・・あれです。「♪ハイヤラバ」の元になったアジアンな感じのBGMが流れるやつ。
私は音を取ってるのですから、それだけでも結構耳障りではありました。
でも、私はゲームをやらない人なので、BGMってゲームをやる時には必要なのかなと、
ノリが違ったりするのかな、と、そこは辛抱していた。
ところが、コンポのCDがサビにさしかかった時、突然旦那さまが歌ったのです。

「♪War is Over? If you want it?」

その瞬間でした。私の中のナニカが振り切れたのは。
だって、あまりにも呆気にとられてしまったんですもの。
私は音を取っているのですよ。それも必死に、スピーカーにかじりついて。
音楽をまったくやらない人ならいざ知らず、あなたはもともとギタリスト、
そして、アカペラのメンバーじゃないですか。それが!いきなり!歌うか?!!!

怒るとか、キレるとか、そんなことを感じる隙もなく、
振り向きざまに私は叫んでおりました。

「うるさいっ!」

♪If you want itの「ウォ」の口のまま、目を見はる旦那さま
びっくりしたと思います。だって私もびっくりしたもの。
こんな声は、レッスンで子ども達が大ふざけを始めた時に効果を狙って出すくらい。
黙っておいて、ためておいて、机をバン!「うるさいっ!」
それでレッスンスタジオは静まりかえりますが、我が家のPC部屋も同じでした。
ただ、子ども達の美しい声が、このメロディを繰り返すばかり。
♪War is Over? If you want it?

はっ、と我に返った私は祈りました。イエス!アイ ウォント イット!戦争はいや!
おずおずと口を開く私。
「・・・ごごご、ごめん、今の言い方はなかった」
呆然としていた旦那さまの目にキラリと攻撃的な光が。
「・・・うるさいって、さぁ・・・」

あああ。始まる。開戦の予感。ほんとに口は災いのモトです。
言葉にできないくらいで、ちょうどいいのかもしんない。
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話せるヤツ
2007 / 12 / 03 ( Mon )
以前、このブログにも「私はどうも声をかけられやすいタイプ」らしい、
というようなことを書いたような気もしますが。

街なかの通りや駅コンコースなどで、勧誘とか販促とか布教とかの活動を
している方々(ほんとはイケナイんだよ、これ)には必ず目をつけられる。
これね、すごくハッキリと「あっ今、私に狙いをつけた」というのがわかるンですね。
ああいう方々のレーダーというのは性能がいいというか、
私のようなタイプに反応しやすく出来ているのか、
ハタマタ私の発しているオーラ(?)が群を抜いているのか、
「ロック・オン!」という感じで一直線にこちらへ向かってきます。
周囲に大勢の人がいるのに、全然目に入らないかのような猫まっしぐら状態。

私にも狙われ歴の長い草食動物のカンとでも申しましょうか、
ロック・オンの音を心の耳で捉えていやややややや、と逃げ出すのですが、
そこが全速力で一般人の早歩きと同等、の哀しさ。
非常に高い確率でとっつかまります。
たぶんエステか化粧品だと思うんだけど、
制服のように豹柄ボディコンシャス!パツキン系勧誘員が何人か散らばっていて、
コンコースを通り抜ける間に、次々と3人の女豹にロック・オンされた時は
ちょっと笑ってしまったものなぁ。よりにもよってヒョウ柄って。
一度ああいう方々のマニュアルを見せてもらいたいものです。
「カモ」ってとこには、きっと客観的に見た“私”が描かれているのでしょう。
それもやや傷つくけど、この特性を逆に活かせば仕事になるかもシレナイ。
話しかけられといて、逆勧誘、逆布教。ふふふふ。
当たり屋狙いの当たり屋、みたいで奥が深いぞ。(いや、けして深くはない)

私に声をかけてくるのは、そういう肉食動物系の方々に限らず、
旅行先でも道を訊かれるし(*危険な行為である=もっと迷う可能性大)、
切符売り場では3回に2回の割合で新幹線近距離きっぷについて質問されてるし
*正しい行為である=偶然だけれど、このきっぷのラジオCMに出ていたので、
明解かつ正確かつ明瞭に、正しいアクセントとイントネーションによる説明が可能。
説明しながら二台の自販機を同時に扱い、隣の人の分も切符を買う、という
離れ業(?)を見せた時には軽く感動されたものよのう、と、ちょっと自慢)
スーパーでお買い物していても、ATMで並んでいても、道端でも公園でも、
老若男女を問わず、ほんとによく話しかけられます。
先日もATMで、すごーく手間取っている人がいて長い列が出来たんだけど、
そのオジサマ、やっとATM機の前から離れて「いや?すみません」と言いつつ、
なぜか3番目くらいに並んでいた私の横で立ち止まり
「口座がロックされて振込が出来ないって。こんなことあるんだねぇ、平日なのに」
と、言い訳。「そうだったんですかぁ」と言いつつ、オジサマが顔の横でヒラヒラさせて
るお札が気になって気になって・・・(オジサマ、仕舞って。その3万、早く仕舞って)
訴えた心の声は、オジサマに届かなかったみたいですが。

うちに来るダスキンさんや新聞屋さんの集金や、牛乳配達さんには
話好きな人が多いな?、と思っていたけど、あ、そじゃないんだ、と気づきましたね。
話好きにしても、どの家でもこんなことしていたら時間が掛かって仕方ない。
うちだからか、と。
どうやら私はこの人たちにとって「話せるヤツ」なんだな、と悟ったわけです。

【話せる】[自下一]
話相手とするに足る。話がよくわかる。例:「―・せるおやじだ」  (広辞苑)

【話せる】[ 〃 ]
話や交渉の相手にする値うちがある。
「―(A)人の気持ちをよく理解してくれる、ありがたい
(B)こっちの要求をそのまま受け入れてくれる、嬉しい)人」(新明解国語辞典)


おやじ、というのがちと気になるが。

先週土曜日は、午後3時から立川談春さんの高座がハートフルホールという
会場であり、結構タイトだけど何とかなるか、とチケットを購入したのですが、
やはりバタバタしておりまして、それでも、初めて行く場所だから早めに出よう、と
地図をプリントし、仕度を始めようという時にピンポン♪とチャイム。   宅急便。
ネットショッピング愛用者なので、この地域を回っている宅配の方々とは、
飛脚・ネコ・鳥・民営化の各業者さんとはもうすっかり顔なじみですが、
この時はその中で唯一女性のドライバーさん。
うちはエレベーターなしの4階なので、結構体格の良いその女性は
いつもハアハア息を切らしていて、申し訳ないな?と思うのですが、
この日はなんだか弾んだ表情で、サインしている私に
「今日はあったかくて良いお天気ですね?」と話しかけてきました。

「ほんとね、よく晴れましたね?」
「こういう日はお布団を干したいんだけど、帰りが遅いから残念だわ」
「ああ、夕方になると、もうお布団冷たくなりますもんね」と、受領書を手渡す私。
普通、ここで話は終わる。
ところが、受領書を仕舞いつつ、女性ドライバーは話を続けた。
「実は、うち旦那が入院してたんですけど、退院することになって」
「あら、そうなんですか?」 「ええ。脳梗塞だったんですよ」 「まあ・・・それは」

これは、赤の他人が交わす世間話としては、ちょっと突っ込んだ内容である。
病気の話だもの。さらっと流しにくいではないか。

「後遺症も障害ってほどじゃないけど、ちょっと歩きにくくなっちゃったみたいで」
と話し続けるドライバーさんの表情は、大変そうだけどそれでも明るくて嬉しそう。
お布団を干して、部屋を掃除して、気持ちよく迎えてあげたい。
でもなかなか時間がなくて・・・というのはよくわかったんだけれど、
旦那さんのベッドの前に大きなクッションだかソファだかが据えてあって、
邪魔だから動かしたいんだけど実はそれは自分のベッド代わりになってて、とか、
実はうちには犬と何匹もの猫がいて掃除を始めると邪魔をして困る、とか
実は実は、と話が止まらなくなってくると、さすがの私も閉口する。

家具の配置について話されてもなぁ。
犬や猫はとりあえず別の部屋に入れておけないのかなぁ。
頭にちらつく、談春・談春・談春・ハートフルホール。迷ったらどうすんねん。

こんな長話をしてるくらいなら、お布団干して出掛けておけば、
ちょっと家に寄ってお布団取り込めたかもよ、と思うほどに彼女は語り、
最後には掃除の最中にじゃれついてくる猫たちの真似までして見せ(!)
ようやく我が家を後にした。・・・あああああ、時間が!時間がない!

大慌てでバタバタ着替えて車に乗り込み、ハートフルホールを目指す私。
曲がらねばならない信号を通り過ぎてしまい、さらに焦った私は
地図上で目印になっていた中学校と町役場をちゃんと横目で捉えつつ、
「おし、順調」と車を進めた。・・・あれれれ。なんかどんどん道細くなるんですけど。
っていうか、山道登ってるんですけど。ハートフルホールって山の上にあるの?
不安を覚えつつカーブを曲がった私の目に、指さし看板が飛びこんで来た。



「←ホテル みと山荘」。


やっぱり迷ったじゃないかぃぃぃ!
結局15分遅れで到着し、開口一番を見逃した私だったのでした。


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