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いよいよ本番
2008 / 03 / 28 ( Fri )
長く間を空けてしまいました。

確定申告が終わって、お天気もポカポカ陽気で、ぼおおおおっ、としてました、
と言いたいところですが・・・そうは問屋が卸しちゃくれない。
来る!もうすぐ来る!どーすんだ、大丈夫なのか、キミタチ!!
不安にかられ、怒ってはちょっと安心し、また不安になり・・・という精神状態のまま、
やってきてしまいました、今日は発表会本番パート?幼稚部編
そして、明日は発表会本番パート?小学部編
もぉぉ、ドッキドキでございます。

稽古の間は「こらぁぁぁ!」とか言いつつも、セリフに詰まれば助けてやれるし、
やり直しもできるけれど、本番の舞台の上は子ども達だけ。
私は出トチリなんかがないように、
そしてもし誰かがセリフに詰まったならば、なんとかプロンプトしてやれるように
舞台裏を駆け回るのです。あぁ、怖・・・。
緊張のあまり、ここ数日間、自分が舞台に出て演出家に大目玉をくらっている、
という夢ばかり見ていました。

ああ、なんとか今日が無事にすみますように。
そして、明日もなんとか無事にできますように。
一旦幕が開いたら、最後まで演じ続けなければならない舞台の
緊張感と躍動感が、少しでも子ども達の心に残りますように。
祈っててください。
行ってまいります。
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いいオトナ
2008 / 03 / 11 ( Tue )
唐突ですが、「女の子」「男の子」って、幾つまでをいうのでしょうね。
私自身については、もうすっかり“いいオトナ”になってしまい、
そのうちには男も女もないような年代に突入するんじゃないか、と
日々恐れおののいているくらいなのでね、
今さら「女の子」と呼ばれたいナドという望みは抱いてませんわよ。ええ。
出来ることならば、おじさんみたいなおばさん、とか、
お爺さんみたいなお婆さん、にはなりたくないと願うけど。

基本的には「子」というくらいだから、よくいっても未成年のうちなのか、というと
いやいや、今ではそれがどうして。
ほぼ24、5歳くらいまでは自他共に「女の子・男の子」って呼んでいると思う。
20代後半までは無理にでも「子」で行くんじゃないですかね。特に「女の子」は。
業界にもよるのかもしれないけれど、例えばスナックのママさんが
「うちの女の子」っていうと、ずいぶん年齢の幅が広がります。
芸能界もそうですね。事務所は「うちの所属タレント」と言うより、
「うちの子」とか「うちの女の子」っていうもんなぁ。

そういえば、私の所属している事務所の社長が、
レッスン講師の仕事を終えてスタジオから出てきた私に、
「雨が降り出したよ。置き傘、持って行きなさい」
と言ってくれて、「じゃあ、これお借りします」と手近な傘を手に取ったら、
「女の子がそんな骨の曲がった傘をさしちゃダメだよ。こっちにしなさい」
と、傘を取り替えてくれたのには、
なんかちょっとくすぐったいような、嬉しいような気持ちになりましたね。
あ、いや、「女の子」って呼ばれたからじゃなく、なんというか、そういう心遣いが。
そんな風にさらりと、「子」でも「人」でも女性に対して気を遣うことができて、
それがけして気障にならない、っていうのは50代くらいからなのかなぁ。
若者にはなかなか出来ないワザですな。
あ、でも、若い子がちょっと頑張ってレディファーストするのも微笑ましいかも。
少なくとも馴れ馴れしく「おねーさん、おねーさん」って言ってくるヤツよりいいな。
まあ、とにかく、幾つになっても女の子扱いされるのって、
ちょっと嬉しいものなのかもしれないです、って、あらら?
結局「女の子」って呼ばれて喜んでるみたいではないか。
いいオトナ、だというのに。

そうだ、「男の子・女の子」についてウダウダ書いている場合ではなかった。
今日のタイトルは「いいオトナ」なのでしたわ。
いいオトナ、という言葉、「いい」って付くのに誉め言葉には使われませんね。
「いいオトナなんだから」とか、「いいオトナのくせして」とか、
年齢にそぐわない、ふさわしくない行動や言動などに対して使われます。
けして「いや?、素晴らしくいいオトナですね?」なんてことは言わない。

使用例:
「いいオトナなんだから、女の子扱いされて喜んでるんじゃないよ」
はい、スミマセン

ま、こんな感じで使う言葉ですけれども、自分自身についても
周囲の人々に関しても、「いいオトナなのになぁ」と思うことって結構ある。
それだけ至らないオトナや子供じみたオトナが増えているのでしょうか。
それとも、子どもの頃は「大人」というものを人間の「完成形」だと思っていたのに、
実際に自分が大人になってみて、全然パーフェクトじゃないってことに気がついた、
というだけのことなのでしょうか。
私自身、「こうありたい」と思う理想の大人像からはだいぶかけ離れたところにいます。

たとえば、知識
前回のブログで、天然素材ユウキくん
ヘキサゴンの問題集で珍回答を連発したことに触れましたが、
この問題集、ほとんどが常識問題で、
それこそ「いいオトナ」なら知っていて当たり前の答えのはずなんだけど、
結構あやふやだったり、知らなかったり、間違えて覚えてたり、ってことがある。
特に苦手な分野などは、小学校で習った(らしい)ことが知識として蓄えられていない。
これはハズカシイなぁ、大人としてちょっとヤバイんじゃないか、と思い、
正解を記憶に留めようと努めてみたりするわけですが、やはり脳みそも年相応
2、3日後に同じ問題を出されたりすると、ウッと詰まったりする。
この問題に答えられなかったことも、これは覚えておかなきゃと思ったことも
覚えているのに、なぜ肝心の答えが出てこないのか。
ままならない記憶の仕組み、とともに、激減した脳細胞の数を
シミジミと思い知らされる今日この頃。
知識に限らず、行動や言動、感情的なものに至るまで、
大人らしからぬ部分を持ち合わせたまま、年だけを重ねたということか。ムナシイ

先日もお店でこんなことがありました。
いつも美味しいお魚や海老などを持ってきてくれる
“海の男”ばっちゃん(バツ3・只今4回目の結婚相手募集中)が
こんなことを聞いてきたのです。
「そういえばさ、カンガルーの子どもが入る袋って雄にもあるんだよねぇ?」

・・・へっ?カンガルーの袋?
たまたま昔、何かの番組の仕事で“有袋類”について
ちょっとばかり勉強したことのある私は、記憶をたどりつつ答えました。
「いや、たしか、カンガルーの赤ちゃんってものすごく小さく産まれてきて、
 袋までよじ登っていって、その中でおっぱい飲んで育つんだよ。
 だから、雌にしか袋はないはずだけど」

すると、ばっちゃんムキになって反論。
「なんでだよ!それじゃ、おっかさんがいなくなったら、
 おとっつぁんカンガルーはどうやって子ども連れて歩くんだ?!困るじゃないか」

いやや、困るって言われても。
「あんな短い手で子ども抱っこできないだろ。おとっつぁんの身になってみろ」
そりゃ、そうだけどさ、でもあの袋は子どもを入れて運ぶためのものっていうより、
おっぱい飲んで育つ場所なんだからさぁ。
「男にだっておっぱいあるじゃないか!」
・・・そんな無茶な言い分。

あのさ、いいオトナなんだから、ここは納得しようよ、と思う私。
しかし、さすがにバツ3・子連れ離婚経験者の言葉は
妙に説得力があるというか、現実味を帯びているようにも思え、
なんとなく自分の記憶の方が不確かなような気がしてきてしまう。
鼻息も荒く断言するばっちゃん
「絶対、雄のお腹にも袋がなくちゃ困る!」
「う、うん・・・そうだよね」
お?い、納得させられちゃったよ。
どこか切実なばっちゃん「絶対!」に反論できるほど、
自分の記憶に絶対的な自信を持てなかったわけなのですが、
そこはちゃんと確認してみましたよ。
正解はこちらです。↓

全国子ども電話相談室[いきもの]


必要なものが、必ずしも与えられるとは限らない。
世の中そんなに甘くない、と、いいオトナは肝に銘じておきましょう。
21 : 44 : 55 | お砂糖ひとつ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
注目の天然素材
2008 / 03 / 08 ( Sat )
さすがに3月。春めいてまいりました。
空気が柔らかになってきたのを感じます。
それでも風が強い日には、ダウンコートを羽織ってしまうのですが、
街に出ると「ああ、もうダウンじゃないな?」と思います。
ほんの数日の違いなのになぁ。
ダウンマフラーが浮いてしまう、というか季節はずれな感じになる。
光の加減や、街全体の色調のせいでしょうか。
でも寒い日は寒い。無理して春コートを着たら風邪ひくかも、ナドと考え
なかなかお洒落さんになれない私。
ダウンをクリーニングに出すタイミングも難しいところです。

さて、そんな季節の変わり目の空気が作用したのでしょうか。
最近これといって美味しいネタのなかった「天然素材」さん達が、
浮かれ出てまいりました。
覚えておいででしょうか。うちのお店のT?1グランプリ
今や母となったみのりん(代表作:一体さん)、
口を開けば言いまつがいのMさん(代表作:コラーチン)、
そして、永遠に語り継がれるであろうBOBの名言(「バーボン半ボン」)。
振り返れば歴代の天然素材さんが、素敵なボケをかましてくれたものです。
BOBの名言は、通常1フィンガー、2フィンガーと注文するバーボンが
「半ボンで?それとも、全ボンで?」と訊ねられるという、
当店ならではのオーダースタイルを確立し、次回作への大きな期待を抱かせました。
しかし、年が明けてからというもの、これといったヒットに恵まれず、
もしや不作の年なのか、と暗澹たる思いを感じ始めていたところ、
ここに来てメキメキと頭角を現してきた人物が。
ご紹介いたしましょう。エイデン豊川店花井ユウキくんです。拍手?♪

『ユウキくんの作品 その?』

このところ、お客様が持ってきてくれたヘキサゴンの問題集にハマっていた私たち。
回答者としても相当な珍回答でボケかましていたユウキくんは、
「今度は俺が出題します!」と問題集を手に取り、こう読み上げました。

「一般に田んぼなどに棲むで、」

「具?!」
一緒に吹き出す回答者席のゆりりんアニー
「い、今、『具』って言ったよ、このひと?」と、笑うゆりりん
キョトンとしてみつめるユウキくんに、涙ながらに教えてあげる私。
「ユ、ユウキ・・・その答えはたぶん『しじみ』だけどね、
 その漢字は
『具』じゃなくて『貝』だよ!」

そりゃ確かに、おみおつけのだけどさ?、と大笑いする私たちに、
反論するユウキくん「普通、読めませんって!」
読めるよ、小学生でも!!


『ユウキくんの作品 その?』

思わぬヒットを飛ばした彼を、
「いや?、旬が来てるね!みのりん、Mさん、BOBに次ぐ期待の新人!」
と、誉め称えていると、
「Mさんってどんなボケをかましたんですか?」
と訊ねてきた。そこで、Mさんの作品の中から、
「たとえばね、『俺は京都のぐけの出身だぞ!』とかね」
と教えてあげると、「わはは」と笑ったユウキくんは続けてこう発言。

「それを言うなら、後家ですよね?!」

ち、違うよ、ユウキ。正解は「公家」だよぅ。
後家ってのは旦那さんを亡くした女の人のことだよぅ、と、再び大笑いする私たち。
するとユウキくんは逆ギレ気味にこんなことを。

「男ですよ!御家人斬九郎っているじゃないですか!」

字が違う?。


『ユウキくんの作品 その?』

時は移り、お友達のヒデキくんとランチの話で盛り上がっていたユウキくん
トンカツの美味しい店がある、というヒデキくん情報に、
「ご飯のお代わり自由のお店がいいな?。キャベツのお代わりはいらないけど」
と、ユウキくんが言うので、
「あれ?ユウキってキャベツ嫌いだっけ?」
と訊ねると、彼はこう答えました。

「はい。果物は一切ダメです」

キャ、キャベツは果物じゃない?っ!!!!!


はい、お楽しみ頂けましたでしょうか。ユウキくんの作品三連チャン。
ちなみに「キャベツは果物」発言の真意は、
「キャベツのほんのりした甘味が苦手。果物なども全然食べられない」
ってことが言いたかったのだ、とよくよく聞いてみてわかりましたが、
言葉を省略しすぎだよ!
それでいて、エイデン豊川店では常に営業成績がトップ、なのですから
彼の「天然素材の愛されキャラ」は、見事に仕事にも活かされているのでしょう。

その他にも、「光ファイバー」のことをずっと「光フィーバー」と言い続けていた
フィーバー・Nさんや、「今日は演歌を歌いまくる」と宣言して
津軽恋女、望郷酒場(津軽じょんがら節)、津軽海峡冬景色、と続いた時に
「今日は、つながるつながるだ!」(たぶん、言いたかったのは「津軽つながり」)
と言いまつがってしまったKidなど、これからが楽しみな天然素材さんがいっぱい。

ああ、って素敵ですね。
13 : 52 : 36 | お砂糖ミルク入れ放題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神様のスケジュール表
2008 / 03 / 03 ( Mon )
ああ、駆け足で過ぎていく日々。
1月から3月って本当に早いなぁ?と思います。バタバタしてるうちに、もう3月
慌しい日々にもみくちゃにされながら、ブログもしばらく書けなかったわけですが、
まあ、年度末がこんな感じなのは例年のこと。
以前、このブログにも、年間のスケジュールがほぼ決まってきていて、
春夏秋冬に怒涛デイズがあり、それに追われてるうちに一年が経ってしまう、
というようなことを書きました。
だが、しかし。そうやって時を過ごしていくなかにも、
予想もしなかったデキゴト、というのが散りばめられているものですね。

そんな、1年前には予想もしてなかったことのひとつ。
お店の元バイトちゃん・みのりんが、無事男の子を出産しました!
先週、病院へママになりたてのみのりん赤ちゃんに会いに行ってきました。

エントランスから待合室を横目に、エレベーターに乗り込む時から、
「うわぁ、豪華だね?」「ホテルみたいだね?」と感心しっぱなしだった私たち。
入院室階の廊下を歩く時なんて、重厚感のある各室のドアといい、
間接照明といい、飾られた花といい、不思議なカタチのオブジェといい・・・
ちょっと?、もっとお洒落して来なきゃいけなかったんじゃないのっ?
なんでキミ、ジャージ姿やねん。だってこの後打ちっぱなし行くつもりなんだぜぃ。
あらっ、なに、この「リラクゼーションルーム」というのはっ、ナドとヒソヒソ言い合いながら
やや緊張しつつ、みのりん達のお部屋へと向かったのでありました。

ノックして、部屋のドアを開けると、んまぁ、お部屋も広くて超豪華
今までお見舞いなどで訪れたマタニティクリニックの病室は、
ピンクとか、小花模様とか、ふわふわレースとか、可愛らしいイメージで
統一されているところが多かったように思いますが、
このクリニックはとてもシックで、やはりホテルの一室のよう。
そして・・・広々としたベッドの上には、ちょうどみのりんのお母様に
おくるみしてもらったばかりのベイビィが。うわっ、ちっちゃいっ。
3175gで生まれたと聞いた時は、小柄なみのりんにしては大きい赤ちゃんだな、と
思ったのですが、実際目にしてみるとやっぱり小さい。
おめでとうございます、の挨拶もそこそこに、
「いや?、ふわぁ?、ちっちゃい?、かわいい?」とベッドの横にぺたんと座り込み、
つくづくとベイビィを眺める私。眠ってるぅ。うくくく。
せっかくおくるみしてもらったのに、またわざわざ開けてもらって、
指を見て(結構長い)、爪を見て(びっくりするくらい小さい)、
ひざをなでなでして(めちゃ柔らかい)、足の裏(苗字入り)まで観察してしまいました。
今年度は出産ラッシュだったので、何人かの赤ちゃんにご対面しているのだけれど、
毎回なんだかすごく不思議な感じがして、そのたびに感動してしまいます。

だって、こんな小さい人間ってさぁ?。
もう、ずっと見てても見飽きない。不思議不思議。
みのりんのお腹から出てきたなんて、もっと不思議。
そして1年前にはこの子が影も形もなかったなんて。
ああ、なんて不思議なんでせう。

みのりんのお母様に、「お婆ちゃまになっちゃいましたね」と言ったら、
「まだそんな予定じゃなかったのにね?」と笑ってらっしゃいましたが、
当のみのりんだって、こういう予定では(たぶん)なかったのでしょうし、
若いみのりんよりさらに1つ年下の旦那さまにとってもそれはきっと同じで。
でも、仕事を終えて病室に急いでやって来た若きパパが、
「ものすごく頑張ってくれたんですよ。ホントすごーく痛いのに・・・」
って言いながら、みのりんの肩に手を置いて、
「俺、泣いちゃったもん。もぉ、こんな小っちゃいのに泣かせて?」
なんてベイビィの顔を覗き込んでいる姿は、こっちが幸せになるくらいホノボノしてて、
書き換えられていく未来予想図ってのもなかなかいいものだなぁ、と
嬉しい気持ちで病院を後にしました。

そういうデキゴトと並べて書くのは、失礼かもしれないのですが、
2月29日は四年に一度の結婚記念日、ということで
見たい!というお客様の声でハズカシながら披露宴のビデオを見た時も、
元気だった頃のの姿を目にして、
この時、四年後には自分がこの世にいないなんて想像もしなかったんだよな、と
感慨深く思ったりして。
嬉しいことも、哀しいことも、予測不能なデキゴトがいっぱい。
ほんのちょっと先に何が待っているのかもわからない。
「〆」「〆!」「〆!!」と書き込まれたスケジュール表に、
また新たな予定を付け加えながら、
神様が持っている私のスケジュール表はどうなってるのかなぁ、ナドと
考えてしまった私なのでした。
17 : 38 : 29 | お砂糖ひとつとミルク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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