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いってきます
2008 / 05 / 11 ( Sun )
出掛ける寸前まで、ゴタゴタ、バタバタしましたが、
とりあえず行ってまいります。父の海へ。

帰ってきたら、旅の報告をしますね。

Annie

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11 : 02 : 27 | お砂糖ひとつ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
開けるな、危険!
2008 / 05 / 09 ( Fri )
「シェイ?ク、シェイ?ク、ステップ&シェイ?ク」

奇妙な掛け声とともに、床に振動が走り、
食器棚のお皿がカタカタと鳴り出す。
震源地は閉めきられたLDK。
そこでは今まさに汗だくの奇妙な儀式
執り行われているのである。

「次はドラムよ!トゥララララララ!」
「トゥララララララ!トゥララララララ!わはは」
「もっと激しく!コア!コア!ダブル!」
「コア!コア!おぇぇぇぇ」
「美しくスリムになった自分を想像して!」
「そ、想像がつきません・・・」

確か去年の今頃も、わが家は“揺れて”いたのである。
まあ、いろんな意味で常に「揺れ」てはいるのですが(コラ
物理的に、というか体感できる揺れが発生していたのは、
ちょうどこれくらいの時期。
そう、ビリー隊長による特殊訓練が
日本全国で行われていた頃ですね。

ビリー隊長スパルタ式肉体改造にはまったくついていけず、
一週間ともたずに除隊してしまった私。
そんな私のもとへ、新たなる指導者を使わしたのは、
「海の日」を目指してシェイプアップを心に誓ったゆりりん
彼女は確か去年も「海の日」を目標にしていたはずなのだけれど、
それが達成できたかどうかは、
まあ今年も同じ目標を掲げている時点でおわかりかと思います。
そんな彼女が
「アニーたん、今年はこれでいきましょう!」
と持ってきたのが、腰ふりエクササイズのDVD「コアリズム」
ダンス仕様のメイクのせいか、ちょっと怖いお顔
ヤーナとジュリアという二人のラテンダンサーが指導しています。

CMでチラリと見かけて、
「ダンスなら、ビリーズブートキャンプよりは続くかなぁ」
などと思ったりはしていたものの、腰を振るだけなら
お店でカラオケに合わせて振ってればいいもんな?、と
ケチな考えで購入を見合わせていた私のところへ
ゆりりんがDVDを持ってきた理由とは、
「DVD見ても、どーやって腰を動かしてるのかわかんない。
アニーたんがやってみて、私に教えて?」

というものでした。
フムフム、了解した。ダンスなら少しはかじったことのある私。
私がこれを覚えて、目の前でわかりやすく教えれば良いのだね。

最初から格好良くは踊れないだろうから、と
外から見えないようにカーテンを閉め、
いつもは開け放してあるLDKのドアも閉めて
1人秘かにエクササイズに挑んだ私。
はじめのうちはテンポもゆっくりで、さほど難しいことはない。
しかし、これが速いテンポになると、
なんじゃこりゃ、どうやったらこんなスピードで腰が動くんじゃ、
という人間技では考えられないカクカクブルブルシェイクになるのです。

「シェイ?ク、シェイ?ク、ステップ&シェイ?ク」
「おひょひょひょひょ」

お皿カタカタ、リビングボードの上にあるの写真もカタカタカタ。
汗だくで奇妙な踊りを続ける娘に、草葉の陰で大爆笑。
しかし、継続は力なり。
何度かやってみるうちに、なんとなく感じがつかめてきました。
どうやら、腰を振ろうとして力を入れると動かなくなるらしい。
「腹筋(コア・マッスル)を使って」と、やたらに言われるので
つい力が入ってしまうのですが、腰をシェイクする場合は、
力を抜き気味のほうがうまくいきます。
力を抜いてブルブルすると、顔の力まで抜けて
えへら?っとした馬鹿っ面になるのが難点ですが。

タップダンスにも似たようなところがあり、
爪先で二回ずつ床を叩く、なんて最初は「どうやって?」
思ったものですが、足の力を抜いて床に投げ出すようにすると
タタン!とちゃんと二回叩けるんですね。おお、あの要領だわ。

とりあえず入門編と、そのテンポアップバージョンの上級編を
やってみてから、ゆりりん「なんとかできるようになったよ」と報告。
するとニコニコ顔でやってきたゆりりんは、
私に4枚組のDVDを差し出しました。
「アニーたん、やっぱりこっちで行きましょう!」

・・・こ、これはっ。
噂のカルメン・エレクトラ「セクシー・ボディ・レッスン」ではないかっ。

「え・・・これも買ったの?」
「あい♪買っちまいました」
「あのね・・・なんでも買うだけじゃ痩せないよ」
「こっちの方ができそぉです。楽しいんですよ?。
『ここで指をくわえてみて』とか言うんです。きゃ?」
「ゆ、指・・・」

たしかにセクシィかもしれないけど、指をくわえるとどこが鍛えられるのか。
気持ちの問題か。セクシィ魂が鍛えられちゃうのか。
手渡されたDVDの、カルメンが悩殺ポーズで映ったパッケージを眺めつつ
ゆりりんと私が二人で椅子にまたがり、指をくわえている様子を想像する。
う、う?ぬ・・・危険だ。
リビングのドアを開けた瞬間、硫化水素よりも危ないものが
流れ出していくような気がする。

「開けるな、危険。濃厚フェロモン発生中」とでも、張り紙しておこうかな。

18 : 29 : 44 | お砂糖ひとつ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ココロの筋肉痛
2008 / 05 / 05 ( Mon )
Uターンラッシュが始まったそうです。
入れ替わりに怒濤デイズ、中休み。
一番大きな山はなんとか越えられたようです。
あとは、無茶なスケジュールで「〆!〆!」攻撃がこない限り、
順番にひとつずつこなしていけばいい・・・ハズなのだけれど、
期待通りに行くかどうかは、神様とおにぎり様だけが知っている。

*注*
おにぎり様とは、天狗連でおにぎり大魔王と怖れられている(?)
某デザイン事務所の社長さまのこと。
相当グルメな方なのに、お酒がほとんど飲めないため、
天狗連でやっている俳句の会や、打ち上げの席などで
自分の着いたテーブルの料理をダイソンのような吸引力で平らげつつ、
「食べ物を下さい!」「おにぎりを下さい!」
と、お店の方に向かって声を張り上げるのが、命名の由来。
「まだ飲み始めたばかりなのに、もうおにぎりぃ??」
などとつぶやこうものなら、キラリ、と、こっちのテーブルに目を走らせ、
「余ってるなら、そっちの食べ物を回してください!」と言われます。


怒濤デイズのさなかは、出来ない、とか、無理、とか
言ってられないので、アドレナリン大放出で書いて、書いて、書く。
人間って不思議なものだな?と思うのだけれど、
こういう時って火事場の馬鹿力というか、普段ならあり得ないような
ペースで書けるし、資料を調べる、抽出するといった作業も早い。
要は、ああかな?こうかな?とグダグダ考えたり
迷ったりする暇がないからだと思う。
「はい、こっち!」「はい、次こっち!」と、どんどん突き進むから
もし道を間違えていたら引き返すのが大変なことになるけれど、
意外に的確な選択をしているから不思議。
まあ、これも経験値、なのかもしれませんが。

普段からこのくらいのテンションで仕事ができていたら
すごいよな、とも思うけど、きっと早死にするだろうなぁ。
本来の私のペースは、寄り道して、ちょっと立ち止まって、
時々スキップして・・・くらいが、たぶんちょうどいいのです。

とにかく時間に追われている怒濤デイズは、
プライベートなことや、カキモノ仕事以外のことでも
あまり細かいことを気にかけてはいられません。
カチンときたり、悲しくなったり、落ち込んだりしていると
テンションが下がるし、スピードも落ちる。
考えない、気にしない、引きずらない!と自分に言い聞かせ、
脇目もふらずにアクセルを踏み込む。
おおお、ガソリンはまた値上がりしたけど、
自給自足のアドレナリンは使い放題だぜ!(ソウナノカ?)

でも、こういうひと山越えた時期を迎えてみると、
結構あちこちにトゲが刺さったまま、走ってきたんだな、と思う。
ドライブインで休憩する時に見たら、車体に凹みがあったり
傷がついてたり、盛大にハネが飛んでたんだな?と気づくようなものです。
考えない、気にしない、引きずらない、と言い聞かせた、
そんなもの忘れてしまった方がいいのに、というようなことも、
なぜかご丁寧に記憶に残っていて、
「・・・あれは痛かったな?」などと思い返してしまう。

こういうのは、たぶんココロの筋肉痛、なのですね。

私、疲れているのかもしれない。
なんて思い始めると、どぉ?ん・・・と落ち込んでしまう。
でも、ずっとドライブインで車体をさすっているわけにはいかないから、
こういう時はどうしたらいいのか、というと。

ココロとカラダの均衡をはかる。

これが一番かもしれません。
つまり、クタクタになってる脳みそやココロと同じくらい、
カラダを酷使してみるのです。
うむ。なんも考えられないくらい動けばいいのだ。

・・・そんなわけで。
今日は小市民寄席に向けての第一回踊りのお稽古へ行ってきます。
東京からお師匠さまも来てくださっています。ガンバル


12 : 51 : 33 | ミルクだけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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